迫力あり!火山:有珠山散歩

北海道有珠山の案内板 観る
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北海道有珠郡(うすぐん)の有珠山へ。

こちらはうぇい有珠郡の噴火で隆起した『昭和新山』からロープウェイで向かいます。

有珠山ローウェイから昭和新山を見る

有珠山に向かっている間、後ろを見ると、昭和新山
進行方向右手を見ると、洞爺湖が見下ろせます。

有珠山ロープウェイから見る洞爺湖

数分で有珠山口に到着。
そこにはとても気持ちの良いデッキがあります。

有珠山デッキ

デッキで休んでから有珠山の方向へ向かうとすぐ見えたのがこの景色。

有珠山

普通の山ではないゴツゴツ。

実は火山にあまり馴染みがないために、火山というのは、
普通の山の景色とは全く違う景色なのだということを初めて理解いたしました。

トップ画像の案内板の右矢印方向がデッキ、
左方向が有珠山の火口口へ向かう方向です。

有珠山

森を抜けて歩くと、杖の貸し出しが。

杖の貸し出し有珠山

あまり意味がわかっていなかったのですが、これがあるということは借りていた方が良かったのかも(笑)

有珠山階段

緩やかな階段を上ります。段数があるので結構ハード(笑)

有珠山から噴火湾

こちらはその階段を上っているところで見えた景色。こちらは洞爺湖とは逆の方向で、

何かというと噴火湾(ふんかわん)・海です。

有珠山は実は両サイド(どちらも車で5分10分の距離)に海と湖がある位置にあるのです。

とっても自然豊かな場所♪

先ほどの階段を上がりきると広場があるのですが、そこに細い階段(今度は下りる)があります。

有珠山銀沼大火口への階段

とりあえず降りてみよう!っという軽いノリで階段を下りていきます。
有珠山銀沼火口へ

そうすると写真スポットへ。

銀沼火口

まだまだ下りていきます。

有珠山銀沼火口沿いの階段

階段を下りていると、向こうの方から「マミー!マミー!!」っと叫ぶ子供たちの姿が!

有珠山銀沼火口

何事かと思ったのですが、外国人観光客の家族でこの階段を下りていたみたいですが、途中で子供達2人が、怖くなって階段を下りられなくなったみたい。

それでもお父さんとお母さんはぐんぐん下りていき、子供たちが置いていかないでほしいし、戻ってきてほしいと叫んでいたようです。

お母さんもしばらくして子供たちの元に戻ってきたので、そこも通り抜けてぐんぐん下ります。

有珠山

この辺りはものすごく静かで、見る限り、自分しかこの自然の中でいない気がして、虫の声などはするのですが、噴火跡も目に入るし、蒸気が少し上がっているのも目にするしで、今にも噴火するのではないかとか、子供達が怖くなったのもわかる気がします。

そして、ようやく階段を下りきって、まっすぐ歩いていると、すぐにまた階段が( ;∀;)!!
有珠山

これを見た瞬間、たびるは挫折しました!!
もう引き返そう!!

そう思って元来た道を振り返ると・・・
有珠山銀沼火口の階段の下から。急すぎる階段

わ、わかりますか??

この正面奥に写っている一本の棒の様なもの。

これが自分が下りてきた階段だったようです(笑)

え゛!!

っと一瞬、時が止まりましたが、この階段を上がらないと帰れないし、自分しかこの場所にいないからちょっと不安だし・・・

気合を入れてこの階段を上りました(笑)
そしてあの時の杖、借りておいたほうが良かったなぁっと思うのでした。笑笑

有珠山

上りきったら広場があり、ここはベンチがあるので、まずは座って飲み物補給をし、疲れた身体をしばらく休めました。

有珠山から見る昭和新山

しばらくして落ち着いてから目の前に昭和新山が見えていることに気が付きました。

道のりはハードでしたが、自然に癒される時間を過ごすことができました。

ここの広場でレジャーシートを敷いて、お弁当食べたいなっと思う場所です。北海道は気候も良いので、夏も本当に気持ちが良い。

有珠山

広場でゆっくりしてからロープウェイ乗り場に☆っと思って進むと、またあったー!階段!!(笑)

良い運動になった1日でした。

銀沼火口の階段を下りきらなくても、広場やその先の銀沼火口の写真のスポットまでなら、普通に歩いていけるのではないかなと思います♪

ちなみに銀沼火口の階段を下りてその先はまだまだもっと進めますので、山に慣れている方はとても楽しめるのではないかなっと思います。

自然がいっぱいの有珠山、空気も美味しく、緑もたくさん、素敵なそして、貴重な空間でした。

有珠山

有珠山ロープウェイHPへ※別サイト

洞爺湖有珠山ジオパークはこちら※別サイト

⇒【北海道】●道南●洞爺湖温泉で過ごすにっぽんたびる

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