松阪の街並み散歩

三重県松阪市御城番屋敷 観る
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三重県松阪市、ここは松阪牛で有名な松阪市。

『まつざかし』と読みそうですが、『まつさかし』と読むのが正しいそう。

もっと言えば、松坂牛は『まつさかうし』と読むのが登録してある読み方だそうです。

そんな松阪を2km程、散歩してみました。

松阪も広いので、まず松阪の寄りたい場所を『御城番屋敷』に設定し、その付近を散策することにしました☆

松阪駅は近鉄山田線とJR紀伊本線の駅があり、線路は隣同士に走っています。

松坂駅の隣に『まつさか交流物産館』と『観光情報センター』があるので、よかったら、そこで地図をもらいに行きましょう。

スマートフォンでももちろん見れますが、地図を実の際もらったほうが、全体像がわかりやすいし、楽しみやすいのでおすすめです♪

松阪でまず行きたかった、『納豆工場レストラン』の帰りに、御城駅まで歩くということで、散歩コースで最初たどり着いたのは、松阪駅から1.5km離れた『松阪神社』。
本居宣長ノ宮

松阪神社は1000年以上も続く伝統ある神社。

この楠は樹齢900年だそうです。

松阪神社の隣にあるのが『松坂城』。正式には『松坂城跡』。

松坂城跡

松坂城には梅林があり、ちょうど梅の咲き始めの時期に行ったので、かわいい梅を見ることができました。

松坂城梅林

松坂城跡の石垣を上がっていって見ることができるのが、トップ画像の写真にもありますこの『御城番屋敷』
松坂城から見える御城番屋敷

御城番屋敷は、江戸末期に紀州藩士が松坂城の警護を任されて、住んでいた武家屋敷。

このような組屋敷は全国でも大変珍しいそうで、国の。重要文化財に指定されています。

御城番屋敷

御城番屋敷の敷地内はこのような感じです。手前は、建物の中も見学できるようになっていますが、奥は、住居として、現在も暮らしている方々がいらっしゃいます。

そんな松阪の街並みを歩き、帰りに『本居宣長宅跡』『松阪商人の館』『三井家発祥地』を見学しながら、松阪駅に帰るのでありました。

松阪は『本居宣長』ゆかりの地でもあるので、本居宣長のゆかりの地めぐりなどテーマを持って巡るのも楽しいでしょう。

⇒たびるが行きたかった納豆工場レストランとは!?ここをプッシュ!

https://www.kankomie.or.jp/special/matsusaka

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観る三重県松阪市
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