【北海道・道南】洞爺湖と洞爺湖温泉

地域
天気によって、魅せ方が違う洞爺湖
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洞爺湖(とうやこ)温泉は北海道の三大景観の1つで、北海道の南エリアにあります。

新千歳空港からは、電車で1時間半、そこからバスに乗り換えて20分ほどで到着します。
札幌から電車で2時間、とバスで20分ほど。

一日の本数は限られますが、札幌からだと直行のバスが出ていますが、新千歳空港からは今の所直通のバスは出ていません。(2017年現在)

札幌から洞爺湖温泉まで100km離れているので、バスでは、2時間~2時間半程かかりますが、乗り換えはないので移動はラクかもしれません。

洞爺湖温泉

洞爺湖

洞爺湖温泉は明治43年(1910年)の有珠(うす)山の噴火で誕生しました。周りは火山灰で作られた土壌で自然豊かな地域です。

洞爺湖は周囲43kmのカルデラ湖で、洞爺湖温泉には露天風呂のある宿が多く、

洞爺湖や蝦夷富士と言われている羊蹄山(ようていざん)を眺めながら温泉を楽しめます。

朝の神秘的な洞爺湖を眺める露天風呂と、夜の満点の星空の下で眺める露天風呂(流れ星も見ることができます)、どの時間に入ってもおすすめの洞爺湖温泉です。

洞爺湖ではロングラン花火というのを毎年、春から秋まではほぼ毎日花火が上がります。それを楽しみに洞爺湖温泉に来られる方も多いです。

北海道《道南》洞爺湖
こちらは洞爺湖温泉側の遊歩道です。洞爺湖温泉街は、湖沿いに横長に、約2kmほどあるのですが、すべて遊歩道で繋がっていて、洞爺湖温泉に宿泊される方々が散歩できるようになっています。そして夕暮れ時の洞爺湖。向こう側に顔を出しているのは蝦夷富士と
北海道《道南》洞爺湖はほぼ毎日花火大会!?
洞爺湖は4月末から10月末あたりまで、30分程度ですが、毎日花火大会をやっています。基本20:45~21:15ですが、たまに違う日もあるのでご注意ください。この期間外でも、やる日もあるそうですので要チェックです。強風・大雨でなければ、...

洞爺湖温泉グルメ

とうきび

洞爺湖は、すぐそばに火山の有珠山があることから独自の気候や風土で育った、恵みが収穫されます。

大昔の大噴火で埋められ立てた、日当たりがいい平坦な大地ではじゃがいもを美味しくし、

洞爺湖が周辺の耕作地に適度な温度と湿気をもたらすことから豆が元気に育ち、

アルカリ性の火山灰からバランスのとれた小麦ができて、

噴火の際の山崩れから、ミズダコのいい隠れ家となっている岩場がたくさんあったり、

ひと味もふた味も違う食材がたくさんあります。

ホタテは大昔からこの地域の伝統食でした。

実際、洞爺湖温泉街ではホタテを使った料理を出すお店が多くあります。

あと、洞爺湖の財田(たからだ)という地域でとれるお米もとても美味しい。

洞爺湖にはヒメマスやワカサギもいます。

ちなみにこの写真の紫のとうもろこしは『もちきび』と言います。

茹でると枝豆みたいな味がする!これは塩をふって食べるのがおすすめ。

美味しい食材がたくさんある洞爺湖を是非、お楽しみください。

とうやマルシェ
洞爺湖温泉街にあるとうやマルシェ。このお店は洞爺湖周辺の食材を使って、洞爺の美味しいものを発信してくれるアンテナショップのような食堂。こちらの写真は、ワカサギ定食。ワカサギは洞爺湖で捕れたものです。とうやマルシェさんの定食の...
白いおしるこ『岡田屋』
北海道洞爺湖温泉街の『岡田屋』。こちらは『白いおしるこ』が有名だそうで。白いおしるこは4つのメニューがあって➀白いおしるこ(温)➁幸せの白いおしるこ(温)➂冷たい白いおしるこ(冷)➃洞爺湖しるこ(冷)白いおしるこは洞爺産の大福...

洞爺湖一周

財田から見る洞爺湖

こちらは洞爺湖温泉の湖を越えて向かい側、財田という地域から見た洞爺湖です。

財田はお米が有名な地区。洞爺湖を一周すると洞爺湖温泉だけでは感じる事ができない様々な景色を目にすることができます。

ちょうど湖沿いに道が走っているので、ひたすら湖沿いに走ると洞爺湖を一周できます。

洞爺湖としても、洞爺湖マラソン大会やウォーキングや、トライアスロン(これは範囲は洞爺湖以外にも広がる)など、そのようなイベントが定期的に開催されています。

1周するのが37kmほど。

歩くのはちょっと・・・と思われる方も、自転車のレンタルもあるので、自転車で一周してみるというのもいかがですか??

ドライブも気持ちいいと思います♪

サイクリングで自然を感じる
観光地に行くとレンタサイクルが各地ありますが、これはたびる的にはとてもオススメ。特に自然がたくさんある地域でオススメしたいサイクリングちょっとした遠出の時に。その地の自然や風を感じながら、車では気が付かないものにも気が付けて、レンタサ...

洞爺湖に浮かぶ無人島

洞爺湖弁天島

洞爺湖を眺めるだけで、必ず目にする、洞爺湖の真ん中に浮かぶ島、中島。

厳密に言うと、中島は4つの島になっており、一番大きな島を『中島』や『大島』と呼んでいて、

あとは『饅頭島』『観音島』『弁天島』がある。

『饅頭島』は見た目がお饅頭のカタチをしていてとてもかわいいのだが、実はマムシがたくさんいるということから、着陸が不可になっています。綺麗なバラにはトゲがあると言いますが、饅頭島もそのようなカタチになっています。

《無人島》散策
ここは北海道の洞爺湖の真ん中に浮かぶ島。ここは日中は売店や小さな博物館が営業しているのですが、誰も住人はおらず、鹿や森にいる動物だけが住む島です。洞爺湖温泉街から、この中島まで、大体30分間隔で観光船が出ています。その観光船がある間(...

まとめ

洞爺湖の白鳥

洞爺湖は大自然を感じられるアクティビティがたくさんあります。

北海道はとても広いので車が便利なのは便利ですが、たびるは免許を持っていないため、全て公共機関で目指します。(どうしてもない場合はタクシーを使うこともありますが、ほぼ使わなくて大丈夫でした。)

せっかくの大自然だからこそ、大自然を楽しめるアクティビティをいろいろ体験するのもいいと思います。

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