【北海道・道南】有珠山と壮瞥町…洞爺湖温泉街の東側

昭和新山 地域
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洞爺湖温泉街を東に進み、温泉街を出ると、壮瞥(そうべつ)町という隣町になります。(虻田郡洞爺湖町⇒有珠郡壮瞥町)

洞爺湖温泉街から壮瞥町へは遊歩道もあり、散歩道としてもここもとても穏やかないい雰囲気の道です。壮瞥町は洞爺湖温泉街よりも、マリンスポーツならぬ、レイクスポーツの色が強いような気がします。

有珠山に向かう途中の『ユースホステル前』という名のバス停

有珠山

バスで、壮瞥町や昭和新山に向かう時に通る『ユースホステル前』というバス停。

ここは、洞爺湖から、火山の有珠山・昭和新山の入り口というか、T字路になっているポイントです。

多くの観光バスなどが、ここを通ることからか、大きなレストランがあります。

『戸田観光 民芸御殿』『レストランおおでら』

ヨーロッパのような雰囲気のあるレストラン『バイエルン』もひっそりとあります。

この辺まででしたら、ちょっと長めの散歩として、歩くのが好きな方は洞爺湖温泉街からでも、楽しみながら行ける距離です。

その先の昭和新山へは、実際洞爺湖温泉街から、歩いて行かれる外国人観光客の方も多いらしいですが、体力のある方は是非☆たびるは行きはバス(上り坂)で、歩くなら帰り(下り坂)派です。

昭和新山を眺めながら~レストランバイエルン~
洞爺湖温泉街からバスで、5分強、【壮瞥(そうべつ)町方面】または、【昭和新山行き】で、『ユースホステル前』という停車駅があります。そこで降りて、昭和新山が見える方面の道の右サイドを歩くとすぐ、トップ画像のレストランが見えてきます。(...

有珠山と昭和新山

有珠山階段

現在でも活動している火山の有珠山。

今でも30年に1度、噴火すると言われています。

洞爺湖温泉はこの有珠山の火山活動でできた温泉。洞爺湖は大昔の火山活動でできた湖、

この土地は全て火山活動によってできた町と言われています。

有珠山の行き方は、登山好きな方は、洞爺湖温泉からも、逆側の『有珠駅』からもルートがあって行けるそうですが、登山に慣れていない方は、なかなかハード。

洞爺湖温泉から昭和新山行きのバスに乗り、昭和新山で降りて、そこから有珠山行きのロープウェイに乗っていきます。

昭和新山というのは、もともと小麦畑だった土地が有珠山の噴火で隆起して、出来上がった山。

昭和新山からも有珠山からも蒸気が上がっているのを確認できます。

有珠山まで行くなら、たくさん歩きますので、歩きやすい靴・動きやすい服装で行くのが良いです。

あと山は雨がよく降ります。

朝晴れていても、念の為、折り畳み傘かレインコートをバッグに入れて出発すると良いでしょう。

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壮瞥町

洞爺湖

壮瞥町は洞爺湖温泉街の隣にある町で、先程の昭和新山・有珠山がある地域も壮瞥町になります。

壮瞥はアイヌ語で『ソウ』が滝、『ペツ』が川という意味だそうです。

ここには『壮瞥滝』があり、高さ18m、幅7.3mの大きな滝で、マイナスイオンをたっぷり浴びることができます。

また『森と木の里センター』という天体観測ドームもあり、自然の大きさを感じられる場所がたくさんあります。

あと、相撲界、横綱の北の湖はこの壮瞥町の出身で、北の湖記念館もあります。

壮瞥町観光情報サイト〜北海道の奥座敷〜|そうべつ観光協会
ようこそ壮瞥町へ!北海道有珠郡壮瞥町の観光情報サイトです。洞爺湖や昭和新山・有珠山などの大自然とその自然の恵みがつまった壮瞥町の楽しい、おいしい観光情報をお届けします。

壮瞥町は果物がたくさん!そうべつくだもの村

サクランボ狩りでとったバケツ一杯のサクランボ。

壮瞥町のバスで『滝之町』で降りると、そこには『そうべつくだもの村』があります。

ここにはいろんな『果樹園』が一つの通りに集まっているという場所で、

それぞれの果樹園によって育てている種類が違い、時期によっても果樹は違うので、いつ行っても果樹が違って、いろいろな果樹を楽しむことができます。

ただ気候で不作だと、果物狩りができなかったり、どこもやっていない時期もあるかもしれないので、そこは事前チェックは必要です。

果樹園内では食べ放題、追加料金で持ち帰ることができます。

いつも豊富な果物を食べることができる環境が魅力的なそうべつくだもの村でした。

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