《梅田・中津》年に2ヶ月だけ開館!南蛮文化館

大阪中津・南蛮文化館 観る
スポンサーリンク

中津に、南蛮文化館という南蛮美術が展示されている場所があります。

阪急『中津』駅からは、この写真の目の前の階段を降りた場所。

右手は阪急中津駅

大阪メトロ御堂筋線『中津』駅からは徒歩10分ほど。

『梅田』からも歩いて行ける距離にあるのが『南蛮文化館』です。

階段を降りたら南蛮文化館

少しわかりにくい場所にあるのですが、先程の階段を降りると、この写真の道を真っ直ぐ。

わかりにくいですが、道沿い左手に『南蛮文化館』と小さな看板があります。

南蛮文化館

こちらが南蛮文化館。

住宅がある中にあるので、わかりにくいかもしれません。

ここは、個人でされていて、もとは、趣味で南蛮美術品を集められていたよう。

個人で楽しむだけよりも、多くの人に楽しんでもらえるようにと、『南蛮文化館』を始められたそうです。

開館しているのが毎年5月と11月のみということで、行く方は、期間にお気をつけください。

2018年11月は、毎週月曜日が休館日でした。

そして、2018年度は、南蛮文化館の開館50周年ということで、800円⇒500円で見学できます。

館内入口までは写真も撮っていいとのことで、撮らせてもらいました。

南蛮文化館

これが、個人のコレクションなのかぁ!っと、数多くの美術品。

日本で、イエス・キリスト、聖母像、織田信長・・・。

十字架に、トンボの柄が入ったもの。

重力に逆らった髭の南蛮人、という表現にも、驚き、

初めて南蛮文化が入って来たときの日本人はさぞかしびっくりしたのでしょう。

日本の中で生きた南蛮文化。とても不思議な感覚になりました。

南蛮美術に対する想いを感じながら、見学させていただきました。

南蛮文化館

《南蛮文化館》

住所:大阪市北区中津6丁目2-18

TEL:06-6451-9998

南蛮文化館
芸術と文化を創造する、中津の情報発信地。阪急中津駅すぐの南蛮文化館のご紹介です。
大阪府《大阪市内》の観光
大阪市は、『天下の台所 』と言われるように、 その昔、物流や商業の中心で、全国の藩が蔵屋敷を置いており、栄えた地域でした。そんな大阪市は、明治・大正・昭和の歴史を感じる機会も多い大阪市を紹介します。交通大阪市は、よく言われるのが、...
この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
観る大阪市内