京都府《宇治市》普茶(ふちゃ)料理・黄檗山萬福寺精進料理

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京都、宇治市は『宇治茶』や10円玉に描かれている『平等院鳳凰堂』が有名ですが、その、宇治駅の2つ駅隣の場所に、

『黄檗(おうばく)』という駅があります。

この駅は、『黄檗山萬福寺』というお寺があり、このお寺を開いた方は、中国で僧だった方が、60代の時に、わざわざ日本まで来てくれて開かれたお寺だと言う。

なので、京都のお寺でも、最も中国らしいお寺。

門をくぐると静かな中国のお寺に入ったようです。

この黄檗山萬福寺発祥の精進料理は、

中国精進料理を、日本人に合うようにされた精進料理の『普茶(ふちゃ)料理 』というもの。

日本三大精進料理と呼ばれる1つです。

なので、この辺りでは、『普茶料理』のお店もいくつかあります。

こちらの写真のお店は、萬福寺の総門を入るとあるお店です。

たびるは、このお店ではなく、『黄檗山萬福寺』の『黄龍閣』で、普茶料理をいただきに行きました。

実はこのお寺から『いんげん豆』がもたらされたので、『いんげん豆太郎』というキャラが看板後ろにいます(笑)

普茶料理は大勢で楽しむものとされ、複数人で行くと良いそうで、

実際、2人以上からの注文などのお店が多いですが、萬福寺の普茶料理屋は、1人からでも食べることができるお弁当が用意されています。

これは2018年11月にいただいた『普茶弁当』

季節の食材をたっぷり使っているので、素材好きたびるにはたまらないお料理でした。

茶団子の隣の蒲鉾に見えるピンクのものは、なんと、長芋の天ぷらでした♡

1つ1つが違う食材のお料理なので、飽きることなく、いただけます。

季節ごとに使う食材も変わるようなので、毎季節ごとに行って『普茶料理』を楽しむのも良さそう!っと思い、次の冬の季節にお邪魔いたました。

今回はコース料理で。

コースは2名以上で予約可能です。

ここでは、料理ごとにお皿を変えるのではなく、この取皿2枚と、湯呑み1つでコース料理を全て取り分けて食べてくださいというものでした。

5000円のコース

ボリューム満天のコース料理。変わり種が何種類か入っているので、ワクワクしながら、いただきました。

味も美味しいので、人をお連れしても喜んでいただけると思います☆

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宇治市
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