《京都府》京都市北区『大徳寺流』精進料理

大徳寺流精進料理・大徳寺一休のお弁当
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一休さんで有名な大徳寺は、『大徳寺流精進料理』があります。

この大徳寺流は日本三大精進料理の1つであるとも言われています。

〇永平寺流精進料理

〇大徳寺流精進料理

〇黄檗山萬福寺精進料理(普茶料理)

大徳寺の精進料理を食べることができる場所はいくつかあります。

こちらの写真は大徳寺に敷地の角にある、お店、

大徳寺前交番 の向かいにある『大徳寺一休』

大徳寺一休外観

美しい日本庭園が中庭がある全室個室の素敵なお店です。

大徳寺一休の個室の一例

精進料理でも、最近は多くの人の口に合うようにと、味を変えているお店も多くなってきたそうですが、こちらでは、代々、この大徳寺に伝わる精進料理の、そのままの味をできるだけ提供してくださっているそうで、

食べながら、日本の食の歴史を感じることができました。

現代の食生活になるずっと昔、

数百年前の日本食は、今のように、すぐに何でも食べることができる時代ではなくて、

味噌や、保存が効くように、味が濃い料理が多かったのかな、とか、思ったり。

食後のお抹茶と和菓子。

和菓子のとなりにある黒の丸いもの。

これは、『大徳寺納豆』と言うもの。

納豆というと、ネバネバのあの納豆を大徳寺で作っているのかなと思ったのですが、

普通の納豆とは全く違い、

乾燥していて、

甘さのある『甘納豆』でもなく、

しょっぱい乾燥した食べ物。

納豆という名前ですが、現代で売っている納豆からすると独特なので、納豆とは違う食べ物と思ったほうがいいのかも。

この大徳寺納豆は、大徳寺外の土産屋に売っているので、一度試してみるといいかも🎵

ちなみに、たびるがいただいた大徳寺流精進料理のお店、『大徳寺一休』は、クレジットカードが使えなく、現金のみになります(2018年11月現在)。

お店近くには郵便局があるとのことですが、海外からのお客さんは、支払い時に郵便局まで走る方が多いそうですのでお気をつけください。

大徳寺納豆でおなじみの大徳寺一久
大徳寺納豆(大徳寺一久は、大徳寺納豆の登録商標を持つ、大徳寺御用達の店。昔ながらの手作りの逸品。是非、幽玄味を御賞味下さい。)
【京都府】京都市・京の街
日本の伝統文化を色濃く残す京都市、観光スポットがたくさんあり、各箇所で四季折々の魅力がたくさんあり、どこを巡ろうか、迷う選択肢がたくさんあると思います。実際そこに行ったような感覚になるような案内を少しですが、させていただいて、皆様の旅行プランの参考になればと思います。
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