大阪府《大阪市》舞洲・まいしまシーサイドパーク

観る
この記事は約3分で読めます。

大阪市内ベイエリア。

公共交通機関は途中まで電車、そしてバスに乗り換えて行きます。(2019年現在)

『舞洲(まいしま)』という、小さな島にある『舞洲シーサイドパーク』

春は10万株のネモフィラが、可愛く、風にゆらゆら揺られながら迎えてくれる『ネモフィラまつり』に行ってきました。

海辺で可愛く咲く10万株のネモフィラ群。

青のネモフィラだけでなく、時々、白やピンクのネモフィラもありました。

ひたすらネモフィラ。

青のふかふかの絨毯みたいです。

そして青の空に青の海が更に演出して涼しげ。

舞洲ブルーと仰っていましたが、

この日の大阪湾の海の色はモスグリーンに見えるたびるです。

この方向、向こうの山は神戸・六甲山で、右手すぐ(泳いで行けるのでは?と思う距離)に陸がありますが、そちらは兵庫県尼崎市。

ここ舞洲シーサイドパークは大阪市です。

可愛く涼し気なネモフィラ。

写真で撮ると色味がどうしても変わってしまいますが、こちらの写真のネモフィラの色が1番近い感じです。

水色と言うよりは濃い青。

そして、食いしん坊たびる、

ネモフィラまつりに行った目的は、これが食べたかったから!でした。

ネモフィラソフト。

ラムネの爽やかな感じ。

さて、『舞洲シーサイドパーク』ですが、

行き方は、

JRゆめ咲線『桜島駅』から、北港観光バスで15分程。(桜島駅はUSJのあるユニバーサルシティ駅の隣駅です)

⇒『ホテル・ロッジ舞洲前』を降りてすぐ。

又は、

大阪メトロ、中央線・ニュートラムの『コスモスクエア駅』から、北光観光バスで20分ほど。

同じく『ホテル・ロッジ舞洲前』を降りてすぐです。

そして、このバスですが、気をつけるべき点があり、SUICA・ICOCA・PiTaPaは利用不可、現金のみで、なんと!お釣りが出ないそうなので、きっちり小銭を持っていくのをお忘れなく。

これは2019年時点の状況ですが、大阪市内ですし、直に改善されるとは思いますが、一応行く前には確認していただいた方がいいと思います。

舞洲アクティブバス | 北港観光バス
大阪南港・舞洲地区の路線バス、貸切観光バス、送迎バス・スクールバス、日帰りバスツアーの北港観光バスの公式サイト
大阪のベイエリアはエンターテインメントの街!交通の便と観光スポット
大阪市内のベイエリア、大阪市内でも海遊館やUSJなど、エンターテイメント的な要素が強いのがベイエリアではないかと思います。これからもどんどん開発されていくのか、ベイエリアは現在も開発中な雰囲気があります。ベイエリアと言ってもエリア範囲は広く、電車も複雑なので、一日で全て回ろうと思うと少しハードなスケジュールになりそう。
【大阪府】大阪市
大阪市は、『天下の台所 』と言われるように、 その昔、物流や商業の中心で、全国の藩が蔵屋敷を置いており、栄えた地域でした。そんな大阪市は、明治・大正・昭和の歴史を感じる機会も多い大阪市を紹介します。交通大阪市は、よく言われるのが、...
この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
観る大阪市内
シェアする