京都府相楽郡《和束町》和束川の『弥勒磨崖仏』と『鷗穴』

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和束長井のバス停より、橋を渡ってすぐ左、和束川の遊歩道を歩いた先に、

高さ6m程の岩に『弥勒磨崖仏』が和束川を覗き込むかのように掘られています。

和束川を覗く弥勒磨崖仏

和束川を覗く弥勒磨崖仏

像立されたのは、鎌倉時代後期の1300年と言われ、

この辺りは鷲峰山金胎寺の参道にあたり、

この弥勒磨崖仏のすぐそばの川で行者が身を清めたそうです。

といっても、ここから鷲峰山金胎寺が近いというわけではなく、ここから7km以上の距離があり、かなりの山道ですので、現代では、かなりハードな運動になります。

弥勒磨崖仏の目の前あたりに『鷗穴(おうけつ)』という、

和束川の水流の浸食でできたくぼみに入った小石によって、

さらに円形の穴ができた自然の造形物がみられます。

和束川

和束川

場所は弥勒磨崖仏の案内があるので、わかりやすいと思います。

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