北海道《道南》洞爺湖の真ん中にある無人島『中島』を散策する☆

洞爺湖の中島 観る
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ここは北海道の洞爺湖の真ん中に浮かぶ島。

ここは日中は売店や小さな博物館が営業しているのですが、誰も住人はおらず、鹿や森にいる動物だけが住む島です。

洞爺湖温泉街から、この中島まで、大体30分間隔で観光船が出ています。

その観光船がある間(9時出航~16時出航※中島から洞爺湖温泉街に帰る最終便は16:30です。2018年現在)は、中島へ行くことができます。

2018年現在で各時間00分発の観光船は大きな観光船。各時間30分発の観光船は中くらいの観光船になりますので、

乗りたい観光船がある場合は、お気を付けください。

中島では、バーベキューできたり、売店があり、小さな博物館(洞爺湖森林博物館)を見学できますが、中島を一周散歩することもできます。

中島一周散策に行く場合は、帰りの観光船の時間もあるので、ここは早めの観光船に乗って中島に向かうようにしましょう。

洞爺湖温泉街から中島までは15分程の乗船で到着します。

ただ、毎年11月~4月初旬までは、中島へは下船できず、下船できない期間は洞爺湖クルーズ観光船になるイメージです。

中島へ下船できる期間も下船せずに、船から景色を見るだけも可能ですが、下船できる期間はせっかくなので、中島を散策したいところです。

前置きが長くなりましたが、朝の観光船に乗り、中島一周散策してまいりました。

中島へは、長ズボンと歩きやすい靴で行きましょう。(滑りやすい靴は避けた方が良いです)

軽食をとれる売店はありますが、こちらは中島の入り口付近に1店舗あるだけで、中島散策している間は自然だけなので、水分補給するものと、何か食べるものを持って行くのがおススメです。

洞爺湖温泉街の観光船の乗船所から5分未満で行ける場所にセコマ(北海道で展開しているコンビニ)があるので、そこで買って行くのもも良いですね♪

あと、自然いっぱいの場所は天候が朝、晴れていても、天候がどう変わるかわかりません。

雨具の準備もお忘れなく。

洞爺湖中島の観光船乗り場
洞爺湖中島の観光船乗り場

中島散策コースにはお手洗いも入り口付近にあるだけです。

中島に着くとお出迎えしてくれるのが洞爺湖にいる水鳥たち。

いつもとは限りませんが、洞爺湖に住んでいる白鳥たちもここに遊びに来ていたりします。

中島の、売店や博物館などはこの観光船乗り場付近に集中しています。
中島の中を入ってしまうと、お手洗いもありませんので、お手洗いも済ませてから中島に入りましょう。

中島散策するには、洞爺湖森林博物館で、名前と連絡先を書いて入山届けを書き、木でできたゲート入り口と書いた扉を入ります。

ゲートを入ると、画像の左上のような感じの風景に出会います。

こちらは季節は5月。8月末に行った時はこの黄色い花も枯れてしまっていたので、この時が一番綺麗だったのかもしれません。

道なりに歩いていくと中島を一周できるようになっているので道なりに歩きます。

シーンによって景色が変わるので、なんとなくストーリー性があるというか、飽きません。

この道では、ラッキーだったら、エゾシカに会えたりする方もいらっしゃるそうです。

私は全く出会えませんでしたが!!

ただ鳴き声は聞こえたような気がします😃

しばらく進むと、画像中央下の『用穴群』という場所が。

この岩の隙間から冷房のような風が感じられるスポット。

この風がどこから来ているのかは今も解明されていないようです。

わかりにくいので是非探してみてください☆

そして更に進むと、木々のない野原に到着します。

不思議な場所らしいです。

多くの方がここでお弁当を食べたりしているそうです。

中島一周はせずに、この広場まで歩いて、お弁当を食べて、帰る方が大半だとか。


広場を先に進みます。

広場を出たら、『となりのトトロ』に出てきそうな、木のトンネルのような道があるので、そこを進みます。

この道は鳥の声や小動物の音?がしたりして楽しいです。

アカゲラというキツツキがコンコンコンコンと木をせっせとつついているのが聞こえる5月でした♪

もし道に迷いそうだったら、『T -5』の案内板があるので、この案内通りに進みます。

画像右上の案内の方に進む場所辺りに、画像左下のような景色があるのですが、

『ラピュタ』のような、そして少し距離があってはっきりとはわからないのですが、巨木があり、

神聖さを感じてしまう不思議な谷でした。

そしてすぐに森を抜けて右下の画像のような景色が見えます。

こちらが観光船で降りた中島の反対側です。

洞爺温泉側の洞爺湖の反対側に到着しました。

ここが一周の半分地点くらい。

ここからは湖沿いを、このような道を、歩きます。

半分地点なので、少し腹ごしらえを!!

観光船に乗る前に、乗り場の近くのセコマ(北海道のコンビニ)で『道産鮭』おにぎりを買っていたので、それをいただく☆

美味しいー♡

当然ですが、出したゴミは持って帰ってくださいね✨

そして、無人島散策はまだまだ続きます。

湖沿いの散歩道の後半です。

湖を見ながら歩いている途中、向こう岸、洞爺湖温泉街が近くなってくる辺りに、

活火山の有珠山と昭和新山(元々小麦畑だったのが隆起して山になった)が見えます。

さらに進むと、丸いおまんじゅうみたいな島、饅頭島も見えてきます。

とても可愛い島なのですが、実はマムシが多いとのことで、上陸禁止の島。

左下の画像、湖に建つお堂も見ることができました。

これは弁天堂と言って、洞爺湖全体を守ってくださっている守神がそうです。

画像の右下は、中島一周が終わり、ゲートを出たところの写真。

気持ちがいい広場となっていました。

運が良ければ中島に住むエゾシカと出会うこともあるそうです。
中島一周散策すると7.6kmの距離があり、歩くのが好きな方には良い運動になって自然もたくさんで楽しいと思いますが、
距離がちょっとハードかなっという方にも是非中島に入ってほしい中島のステキなスポットがあります。

ここはゲート入り口を入って20~30分程歩いて到着する場所。

昔は森だったのですが、このスポットだけ木々が枯れてしまったというのです。

ここだけ平地なので、作ったお弁当など持っていって、ここでピクニックされる方も多いそうです。

とても広い場所だし、ピクニックしたあとにこの広場でひと遊びして帰るというのもとても良さそうです♪

お天気が良ければ、この中島から、蝦夷富士の羊蹄山(ようていざん)(写真真ん中奥の青く写っている山です)を見ることができます。

そして中島一周を終えて帰った後にこのスポットのことをネットで調べてみたのですが、どうやら、ここのスポット

どうやらものすごいパワースポットだというウワサのエリアらしいです。

パワースポットなのかは実際わからない、鈍感人間でありますが、車も走っていない自然だけの無人島の散策は、とても気持ちいいものでした。

ちなみに中島へ渡る観光船(洞爺湖汽船)ですが、洞爺湖温泉街に宿泊される場合、各宿泊所に割引券が置いているので(あと飲食店や各施設に置いていたりもします)、少ですが、オトクなので1枚持っていってください♪(1枚で1グループ全員分対応)

【洞爺湖温泉公式HP】一般社団法人 洞爺湖温泉観光協会 |北海道・洞爺湖の観光・温泉・旅館情報
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