大分県《臼杵市》まちから『国宝 臼杵石仏』へウォーキング

臼杵石仏までの散歩道 大分県
臼杵石仏までの散歩道
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

大分県の臼杵市・臼杵駅からバスで20程進むと国宝の『臼杵石仏』があります。

こちらは臼杵の町並みを散策されているのならば、バス停『住吉橋』や『平清水』からも臼杵石仏に行くバスが出ています。

こちらからですと15分ほど。

そこで、歩くのが好きなためにバスで15分ほどで到着するということは、もしかして歩いていけるのではないかと考え始め、早速google mapを調べると、今いるバス停が『住吉橋』という場所だったので、5kmで行けることがわかり、しかも道がまっすぐだったので、初めてでも行けそうな気がして、歩いて行ってみることにしました☆

住吉橋

住吉橋

こちらの橋は住吉橋。目的地の『臼杵石仏』に行くには、この橋手前の道を左方向に進みますので、バスに乗られる方は、信号は渡らずに、手前でお待ちください☆

ここは臼杵川の河口。

二本の橋になっており、すぐに『松島橋』がありますが、この『住吉橋』を渡ると左手に『住吉神社』『松島神社』、右手に『フンドーキン醤油』があります。

次の『松島橋』を渡るとすぐに『臼杵市歴史資料館』があります。

そしてちょうどこの住吉橋の写真の位置を振り返ると、『伊予銀行 臼杵支店』があります。

こちら、この辺りの場所に『臼杵教会推定地』、ノビジャドという、宣教師を育成する修練院が、宗麟の許可を得て、全国でただ1つだけあったとされています。

平清水(ひらそうず)

この『住吉橋』から程近い場所に次のバス停であります『平清水(ひらそうず)』があります。

こちらのバス停前がある場所には、龍原寺の『三重塔』があります。

龍原寺 三重塔

こちらの『三重塔』は『太子塔』とも呼ばれていて、聖徳太子をお祀りされている塔です。

九州には2塔しかない江戸時代の木造三重塔の1つとして知られています。

こちらもバスに乗る際は、三重塔側のバス停で待っていてください。

歩く方はこのまままっすぐ、道沿いに進んでいきます。

土橋交差点直進

こちらの写真は『土橋交差点』ではないのですが、『住吉橋』『平清水』を通り過ぎ、ずっとまっすぐ歩くと、大きな道、大きな交差点に着きます。

そこが『土橋交差点』です。この交差点も越えて、この写真のような道沿いに歩きます。

目印として、右手に臼杵川が流れており(見えたり見えなかったりしますが川の方向です)、

臼杵川沿いにずっと歩くというのがわかりやすいかもしれません。国道502号線沿い。

このように歩いていると、『臼杵石仏』の案内板が所々に出てくるので、安心して進んでいけると思います。

ずっとまっすぐ進んでいき、東九州自動車道とも交差する箇所も過ぎてどんどんまっすぐ進みます。

そうすると、途中からは田んぼの景色が出てくる道になります。

道が変わるということではなく、そのまま大通り沿いで景色が変わっていくということなので、

曲がり道があったとしても、歩く道はずっと道なりです。

白馬渓という紅葉がとても美しい渓谷が近くにあるのですが、近いと言っても徒歩。

少し距離があります。

例えば臼杵に宿泊して1日目にまち歩きしていたとしたら、2日目に白馬渓と臼杵石仏へいくというコースはとても良いかもしれません☆

という訳で、行きたいけれど、時間の関係上断念いたしました。

うすき湯の里・臼杵大仏殿

道沿いに歩いていると、このような看板が出てきて戸惑いました。

こちらの道に出ても曲がることはなく、左の道に降りる訳でもなく、写真の右側に写っている大通り、少しカーブになっていますが、進んで大丈夫です☆

うすき湯の里や湯の宿うすき亭、臼杵大仏殿に行かれる方は、こちらの道を曲がるのではなく、そのまま大通りをまっすぐ行って、左の写真の奥に見える『赤と白の大きな看板』のあたりに曲がり角があるので、そちらを曲がります。

お間違えのないように。

道沿い・道端にいらっしゃる地蔵尊が目印

道端に地蔵尊

道なりに進んでいき、カーブを越えますと、少し開けた土地があり、地蔵尊がいらっしゃいます。

ここが実は目印。この地蔵尊がある先を見ますと、左に入る道がありますが、ここを左に入り、すぐ右へ曲がります。

この写真を見ると、歩いてきた道と並行に進んでいる道を進みます。

この道に入るとしばらくすると左下の写真のように左側が雑木林となっていて、その奥に進むと、民家のある地域に入ります。

一瞬道を間違ってしまったのかと不安になるかもしれませんが、合っていますので、曲がる道が出てきたとしても、そのまままっすぐ進んでください。

石沸新橋

石沸新橋

まっすぐ進んでいるとまもなく、こちらの小さな橋が見えてまいります。

ここを渡ったら、もう臼杵石仏!!あともうちょっと☆

この道に出るので、左に進みます。

ちなみにこの写真の右端の方に鳥居が写っていますが、こちらの鳥居は『深田の鳥居』と呼ばれています。

この先(臼杵石仏がある方)は深田という地域で、深田入口に立つ鳥居。

室町時代の作で、旧満月寺日吉社への参道跡と考えられています。

臼杵石仏入口

こちらが臼杵石仏の駐車場。

写真左端の方、左の建物とすぐ右の黄色の壁の建物の間に小道があり、ここを入って50mほど歩くと、臼杵石仏に到着です!

ちなみに臼杵石仏見学のチケットは、この黄色の壁の建物の一番左端で販売しているので、行くとすぐにわかります。

ちなみに臼杵の町にあります稲葉家下屋敷とのセットの入場券が売っているので、どちらも行かれる方は、そちらを購入された方が割引があってお得です。

鯉を見ながら小川沿いに歩くと入口があります。

歩くのがお好きで、お時間ある方、オススメの散歩道です♪

⬇ありがとうございます!
⬇クリックしていただくと、ポイントが上がる仕組みになっています。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内ぶらり旅へ
にほんブログ村へ参加いたしました

⬆素敵な思い出の旅先となりますように☆

到着いたしました臼杵石仏の記事

この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
大分県 臼杵市 観る
シェアする
旅 時々食 にっぽんたびる