石川県《小松市》粟津温泉

粟津温泉旅館内 温泉
この記事は約3分で読めます。

石川県小松市の粟津温泉。

ここは養老二年(718年)に開湯したというとても歴史ある温泉です。

粟津温泉がある場所は、加賀市の隣なのですが、小松市ということなので、バスですが、加賀温泉郷(片山津温泉、山代温泉、山中温泉)より交通の便は少し不便です。

加賀温泉の隣の駅の粟津駅からバスが出ています。徒歩はかなり距離がありますので、バスを使った方がいいです。

粟津駅からバスが出ていますが、1時間に一本くらい、

電車の本数も少ないので、時刻は事前に調べておいた方が良いと思います。

例えば、西の方からサンダーバードで向かうと、加賀温泉駅で乗り換えて一駅なのですが、

ここの連絡も上手くなく、かなりの時間、加賀温泉駅で待つことになります。

ただ粟津温泉で宿泊される場合は宿泊先の送迎バスが加賀温泉駅まで来てくれるので、そちらが一番便利が良いように思います。

タクシーだと20分くらいで、予算としては3500円くらいでしょうか。4000円見ておいたらいいかもしれません。

加賀温泉駅からも粟津駅からも粟津温泉までは、どちらも同じくらいの距離です。

こちらの投稿の写真は、なんと、伝承1300年という『法師』へ行った時のものです。
(女将は現在46代目(2015年時))

ご飯も、石川県ならではの食材たっぷりで、かなり美味しい*\(^o^)/*

館内も問題ないし、スタッフの方の心配りが様々な場所で感じられます。

加賀人形

肝心なお湯ですが、とっても良いです!!

お湯は旧名、『芒硝泉(ぼうしょうせん)』というもので、なんと!
ダイエットしたい方に嬉しーいお湯♪そんなのがあったのか!っとサプライズみたいなお湯であります(笑)

法師さんの温泉情報をHPよりお借りしますと、

■泉質 ナトリュウム硫酸塩泉(旧)芒硝泉
■色 :透明なことが多いが、金属イオンによって黄褐色のものもある。
(法師の飲泉は無色透明)
■味臭:薬味。(法師の飲泉は美味しくいただけます。)
※メタケイ酸(H2SiO3)が多い。
皮下脂肪を燃焼し、血行をよくする。老廃物をへらし、美肌効果
■浴用の適用 慢性関節リュウマチ、慢性筋肉リュウマチ、神経痛、神経炎、慢性皮膚病、神経衰弱及びヒステリー、創傷、慢性婦人科疾患。
■飲用の適用 常習便秘、肥満症、動脈硬化症、高血圧、胆嚢炎、胆道炎、黄疸、肝炎、痛風、尿酸素質、糖尿病、痔疾、下腹部臓器の充血、頭部充血、蕁麻疹。

ステキな温泉です。

大浴場も露天風呂も、どちらも溢れんばかりの源泉が流れてきます♨︎

写真の中央は飲泉できる温泉です♪

粟津温泉法師の飲泉所

『法師』の温泉は、入った感じ、なめらかなお湯で、そんなに熱くなく程よく、長い時間入ってられます。

その上、身体が、足の先までポカポカで、とっても温もります♡

お庭も綺麗で、皇族の方々が植えられた樹も数々あるそうです。

法師<粟津温泉>

ゆっくりできるお宿でした。

<法師>
住所:石川県小松市粟津町ワ46
TEL:0761-65-1111

北陸 粟津温泉 旅館 法師【公式】
石川県にある粟津温泉 旅館 法師の公式サイトです。養老二年(718年)の開湯から、「法師」の歴史が始まった文化財指定の旅館。北陸最古の秘湯に浸かって、加賀の採れたて食材を使った会席料理を心ゆくまでご堪能ください。
【石川県】小松市・粟津温泉
石川県、『加賀温泉駅』から各駅停車で一駅隣の『粟津(あわづ)駅』からバス!で15分行ったところに『粟津温泉』はあります。粟津温泉がある場所は、加賀市ではなく、小松市になる為に、加賀温泉駅からはバスがほとんど連絡しておりません。その為、加賀温
この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
温泉石川県石川県《小松市》粟津温泉
シェアする