【京都府】京都市・京の街

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京都は東京から新幹線で2時間10分ほど。言わずと知れた関西圏ですが、神戸三ノ宮から1時間程、大阪駅からは35分で到着します。

京都市内には空港がないので、可能ならば空の便で行くより、電車・新幹線を使ったほうが便利がいいです。

空港を使うなら隣の大阪にある、伊丹空港か関西国際空港ですが、伊丹空港からならば、電車で1時間半くらい、関西国際空港からなら2時間ほどかかります。そして実は神戸空港からも1時間半ほどで京都に到着します☆

四季を感じるお寺や神社が多い京都

東福寺思遠池からの眺め

古くから、濃い歴史が多くある京都。お寺や神社もたくさんありますが、お寺や神社が最も多い都道府県ランキングでは、実は5位。

ですが、1200年以上も前から京都で日本が動いてきた歴史があるということで、教科書にも出てくる人物の名前の多くが関係あるお寺や神社がとても多いのはトップクラスだと思います。

有名なお寺や神社がたくさんあるので、行きたいところを少しだけピックアップしよう!と思っても、恐らく1日では回りきれない数のお寺や神社がピックアップしてしまうはず。

そんなお寺や神社は四季をとても大切にされており、庭園も見ものの一つです。

春・夏・秋・冬、いつ行っても楽しめる庭園が多い。特に紅葉に行きたいスポットもたくさんあります。

《京都》東福寺
1343年に創立された東福寺。東福寺三名橋から、紅葉が楽しめる風景です。苔など紅葉時期以外でも楽しむことができます。国内の最古最大の建築物などいくつかあり、多くの僧がここで修行するために生活していたんだななど、生活を想像しながら、歴史を感じることができます。

京都市内を歩く

京都、七条通

京都には電車が7本ほど走っていますが、京都の玄関口『京都駅』は3線しか通っておらず、例えば京都駅から清水寺に行きたいと思うと電車ではベストな行き方がなく、バスが主流になってきます。

バスでしか行けない場所でも歩けるのか、少し歩いてみました。

京都は街並み作りにとても配慮されているので、歩いて街並みを見るだけで楽しめます。京都によくある、路地裏にひっそりとあるお洒落カフェ、などを見つけることができたり、ワクワクします。京都の街をあるいて、ひっそりとある、素敵なお店を見つけませんか?

《京都市》鴨川に架かる橋
京都市内、東側の南北を流れる鴨川は、江戸時代から川床を愉しむ人たちで賑わい、有名です。当時は川の浅瀬に直接置くスタイルで、現在の川床とはスタイルが違っていたそうですが今も昔も愉しみ方は同じなようです。さて、鴨川に架かる橋(出町柳〜...
京都府《京都市》京阪電車『出町柳』駅~『大徳寺』3kmウォーキング
京都市北区紫野にある大徳寺。電車が近くを走っておらず、バスで行くのが観光で訪れた方々の主流となっていると思いますが、大徳寺まで歩けるだろうか。街並みの散策ついでに歩いてみようかなと思い、『京阪電車本線』の京都の終点駅『出町柳』駅から歩いてみました。
京阪電鉄『七条』駅~JR・近鉄『京都』駅までを、のんびりさんぽ
京阪電車の七条駅からJR・近鉄電車の京都駅までの散歩道(1km)ほどには、観光できる場所がたくさんあります。この1kmの距離で全部じっくり寄って行ったら、半日コースになるのではないでしょうか。この散歩道以外にも周辺にはたくさんの観光スポットがあるので、行きたい所がどんどん増えてしまうのが、京都の魅力です。

祇園祭

祇園祭

日本の三大祭の一つとされている祇園祭。

このお祭りは数日間の開催ではなく、毎年7月の一ヶ月間、毎日やっているお祭りです。

お祭りをするというより、京の人々に昔、疫病が流行り、その疫病を止めたかったその想いを願ったことがきっかけで一年の中で一ヶ月間、祈るという祭りだそうです。

1ヶ月あるために、曜日などは関係なく、日で祇園祭の行事が決まっています。

見ている人が楽しい行事の日も決まっているので、その日を目指して京都を旅先に選ぶのも良さそうです。

毎年7月、1ヶ月間に渡って行われる行事・祇園八坂神社の祭『祇園祭』
祇園八坂神社の祭『祇園祭』は毎年7月の1ヶ月間に渡って行われています。その中でも毎年、祇園祭を観に行く方が集まるのは前祭(さきまつり)7月14日~7月16日と巡行の7月17日 四条通が歩行者天国になり、屋台も出ていてとても賑わいがあります。

京のまち、ご当地グルメ

京都のたぬきうどん

京のまちには、『たぬきうどん』というものがあります。

たぬきと表現するのは『天かす』が入っているのかなと思いますが、そうではありませんでした。

京の人々が、こだわりを持って、守られてきている『たぬきうどん』

京には京野菜もたくさんあり、柴漬けをサンドウィッチにしてみるとか、京都独特の京料理が存在します。

そんな京料理から、京のこだわりや、文化を感じることができることでしょう。

京都のご当地うどん、たぬきうどんは想像していたものと違った
たぬきと言うと、天ぷらが入っていて、それがそばではなくうどんになった料理なのかなと思っていたが京都のたぬきうどんは違うものでした。出汁があんかけで、生姜をたっぷりいれていただく料理でした。シンプルな料理ですが、パワフルで、体も温まり、エネルギーが出そうな一品です。

お寺で精進料理をいただく

大徳寺流精進料理・大徳寺一休のお弁当

精進料理とは、僧の基本の食事で、野菜・豆・穀物を工夫した料理です。

仏教では殺生したものは禁じられているため精進料理には用いません。

そういった内容がヘルシーだと最近人気を集めています。

京都には精進料理を出してくれるお寺がいくつかあります。

お寺の観光ついでにそのお寺の精進料理をゆっくり楽しむのもいいですね。

《京都府》京都市北区『大徳寺流』精進料理
日本三大精進料理の一つと言われる大徳寺流精進料理。大徳寺一休にていただいたお弁当。こちらは大徳寺の角にある、大徳寺交番の向かいにお店があります。全室個室、畳の上で美しい日本庭園を眺めながら京都らしい雰囲気で精進料理をいただけるお店であります。

まとめ

京都は日本の歴史で長い間、天皇がいらっしゃいました。そのため、多くの文化が集まり、京都の守ってきた歴史や文化が今も多く残されている地域です。京都で体験することで、日本の歴史・文化・風情を感じられることでしょう。

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