海の風を体感♪フェリー移動☆

津軽海峡フェリーより、夕陽 体験
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

例えば、これは北海道と青森の間の津軽海峡を渡るフェリーですが、このようなカタチで新幹線などの移動手段もあるけれど、海を渡るというときに、フェリーを使ってみるのはいかがでしょうか。

普段フェリーを利用しない方は、こういう機会にフェリーを使うのはたびるのおススメです。

ただし、天気が良い場合という事なので、乗るか乗らないかは天気が左右してきます。

これは北海道の函館港から、青森県下北半島の大間(おおま)港へフェリー利用した時。

大間とはあの大間のマグロの港です。

所要時間は90分。

あとは、同じフェリーで函館から青森港までも利用しました。

こちらは所要時間4時間ほどでしたが(新幹線だと90分で到着します)、そしてどちらも晴れていて穏やかな天気で恵まれていました。

函館港でフェリーを待つ間、『白い恋人ソフトクリーム』を見つけ、美味しくいただきました。

北海道のソフトクリームはものすごくレベルが高いので感動します☆

白い恋人ソフトクリーム

今回は函館から1時間程北側にある『森』という駅で買ったプルーンを持って、フェリーのお供にいたします。

森駅で買ったプルーン

そうこうしているうちに出航。

函館山

函館を後にしました。

地元で採れた、新鮮な果物を、フェリー旅中で食べれるなんて幸せ♪と思いながら、さっそくパクパク。

洗わなくても大丈夫でしょうが、やはりプルーンを少し洗いたかったので、フェリー内に、紙コップを飲み水を見つけ、プルーンを洗う用に使わせていただきました。

出航の時間が16:30だったので、夕陽を見るためにデッキに出て、ベストポイントを探します。

津軽海峡フェリーから夕焼け

良い場所を見つけたのですが、ここは、競争率が高いみたいです。

独り占めはできません・・・。

他の場所を探し、写真をとったのが、トップ画像です。

海の気持ちいい風を浴びて、夕陽を見て、

ステキなステキな時間でした。

少し寒くなったので、船内に戻るとこのような画面が。

もう少しで大間港。

あっと言う間の90分でした。

大間港

一本釣りの大間港へ無事到着。

こちらは津軽海峡フェリーでしたが、今後の旅で、海を越える地域へ行くときは、他の移動手段があっても、フェリーを使ってみようと思いました。

《函館フェリーターミナル》
住所:北海道函館市港町3丁目19番2号
TEL: 0138-43-4545

《青森フェリーターミナル》
住所:青森県青森市沖館2丁目12番1号
TEL:017-766-4733

《大間フェリーターミナル》
住所:青森県下北郡大間町
大字大間字根田内10番地
TEL:0175-37-3111

津軽海峡フェリー株式会社|函館と青森、函館と大間をつなぎ、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー
函館と青森、函館と大間をつなぎ、本州と北海道を最短ルートで結ぶ津軽海峡フェリーのホームページです。
この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
体験 青森県《下北半島》佐井村
シェアする
スポンサーリンク