【山形県】酒田市

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山形県酒田市は日本海沿いの北側(秋田県寄り)にある街。

昔は北前船が来る、商いが行われる場所として栄えていました。

北前船が通るものだから、ここは東北地方の山形県でも、

遠く離れた京都や大阪の文化も少し感じられるような、そんな雰囲気を持っているように感じられる場所でした。

こちらは海の玄関口、酒田港。

酒田駅から歩くと20分以上かかった印象です。

散歩できるので、たびるは歩く派ですが、コミュニティバスも走っています。

https://tabiru-japan.com/2018/06/14/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C%e3%80%80%E9%85%92%E7%94%B0%E6%B8%AF/

この辺りは、米が多くとれることで有名な地域、

この酒田港のごく近くに米の取引所がありました。

現在は米や穀物の倉庫として、今もなお営業中です。

山形県《酒田市》山居倉庫
酒田駅からBUSで10分程の場所に『山居倉庫(さんきょそうこ)』があります。距離にしたら2km程なので、散歩しながら行くのもオススメ。ぶらぶら歩いているとこんな景色が見えてきます。小橋を渡ると、ここが山居倉庫。山居倉庫は、酒田米穀取引所の付

その倉庫からほど近くにある庄屋だった建物、旧鐙屋は、

現在、中を見学できるようになっていて、その当時の暮らし、どのようなものが取引されていたのか、酒田の文化を学ぶことができます。

山形県《酒田市》旧鐙屋
酒田駅から1.5kmの距離、バスだと8分くらいの場所に、江戸時代を通じて繁栄してきた廻船問屋、旧鐙屋(きゅうあぶみや)があります。家屋は国指定史跡となっていて、一般公開されています。旧鐙屋は『石置杉皮葺屋根』の町家造り。実際に展示されている

当時の栄えていた街の雰囲気が、今も残っているような、素敵な街でした。

そして、短時間しか滞在できなかった酒田でしたが、駅でたまたま購入した駅弁が、とても美味しいものでした!!

酒田は庄内地方という地域になりますが、

この庄内地方を中心とした食材を使った一品が詰め込まれているお弁当。

■駅弁■山形県JR鶴岡駅・酒田駅『庄内弁』
山形県の庄内地方、JR酒田駅でたまたま買った駅弁の『庄内弁』何気に買った駅弁ですが、これがかなり美味しくて、とても気分良い電車旅となりました。お品書きがあって、これは2017年9月時点でのメニューですが、●遊佐(ゆさ:地名)生まれのめじか鮭

山形の田んぼ、そして日本海を見ながらの嬉しい電車旅となりました。

酒田市に魅力を感じ、また行きたい、今度はゆっくり行きたい地域だなぁと思っていたら、2018年の移住したい都市の1位に選ばれた地域になっていました!

魅力を感じる方が多い地域のようです。

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