【新潟県】長岡市・宮内

地域
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

長岡駅の隣に宮内と言う駅があります。

こちらは醸造のまちがあるとのこと。

発酵食に興味がある(というより、『食』でしたら、大概興味があります!)為、

こちらを訪問いたしました。

宮内には醸造の町『摂田屋』と言う町があり、

その町を歩こうと、最寄り駅のJR宮内駅(新潟県長岡市)を出たすぐそばに『酒粕ジェラート』の文字!

酒粕という文字に興味津々で、出ている看板をよくみると、『W発酵』?なる謎の文字が!

発酵関係がとても興味あるので、お店に入ってみることに!

店内は発酵の食品やこだわりあるものがたくさん売ってあるショップでした。

雑貨店のような可愛らしい店内。

酒粕ジェラートを見つけました。

酒粕を乳酸菌発酵させているジェラートだそう!

それで『W発酵』なのですね。

酒粕も地元新潟の酒粕を使われていて、素材にもこだわっています。

味はかなり酒粕感が濃厚で、お酒が問題ない方にはとっても美味しいと思います!

お酒が苦手な方は、もしかするとちょっと酔っ払うかもしれません☆


〈FARM8 STORE〉
住所:新潟県長岡市宮内3−3−19
TEL:0258-94-5518



ちなみに、余談になりますが、この数ヶ月後、東京の戸越に、この酒粕ジェラートの『FARM8』さんが数日間出店されるという情報を聞きつけ、
あの味を忘れられなくて、戸越に出店されている『FARM8』さんへ。

酒粕ジェラートをシェイクにしたドリンクをいただきました。

やはり美味しい!

もうすっかりFARM8さんのファンになってしまいました。

戸越で日数限定で出店されているFARM8さんですが、2018年の7月に戸越で、酒粕専門店をOPENされたそうです☆(2018年8月現在)


話戻します!!この新潟県長岡市の宮内のFARM8さんから15分位歩いたでしょうか。

醸造のまち『摂田屋』に着き、散策してきました。

摂田屋の町の地図

『摂田屋』の入り口にまずあるのは、お醤油の大きな樽がある『越のむらさき』さん。

そこから醸造の町を散策スタート。

こちらの画像は摂田屋の町並み。

公衆トイレが桶の形の建物になっていたり、面白いです。

途中、『サフラン酒』と書いた建物を発見。

入った瞬間、ちょうど今から見学会が始まるから一緒にどうぞ!っと言われ、なにがなんだかわかっていなかったのですが、
参加させてもらいました。

敷地がとっても大きくて、離れなどを見学させてもらいました。

離れはあまり見学できないそうで、ラッキーだったみたいです♪

今回見学させていただいたのは、『サフラン酒』でしたが、他の施設でも見学、試飲等できるところはいくつかあるようです♪

時間はお昼時を過ぎてしまっていたのですが、お昼がまだだったので、

この時間でも開いているお店を探し、帰り道の何だか雰囲気あるラーメン屋へ!!

摂田屋の町から、宮内駅に行く帰り道でしたが、

こちらは、宮内駅から行くと、駅の東口を出て、道をまっすぐ、10分程歩いたあたりにあります。

『青島食堂』新曲町店。

宮内、青島食堂

ここは東京の秋葉原で、人気のラーメン屋さんでした。

本店は、新潟県のこちら、宮内にあるそうで、新潟内にも、店舗は多くあるようです。

食券を買って席に座って、調理場を見ていると、すぐに出てきました。

調理場はきれいな印象です。

大きな湯で窯がとても綺麗でピカピカでした!!

青島ラーメン

お醤油ベースのラーメン。

夕方くらいにお邪魔しましたが、お客さんは多かったです。

今回行ったところは青島食堂の新曲町ですが、ここ、『宮内』駅に青島食堂は4店舗程あるようです。


〈青島食堂 新曲町店〉
住所:新潟県長岡市曲新町3丁目12−22
TEL:0258-36-1253


さて、駅にも無事到着することができて、次の目的地へ向かうのですが、ここでやってしまった電車のミス。

念入りに電車の時間はチェックしていたのですが、

まさか同じホームに行き先が違う電車が入ってとくるとは思わなかった。

勉強不足な出来事。

これでまた1つ、旅人として磨かれた気がしました。

この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
地域 新潟県 長岡市
シェアする
にっぽんたびる