【石川県】小松市・粟津温泉

石川県粟津温泉・法師 地域
石川県粟津温泉・法師
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

石川県、『加賀温泉駅』から各駅停車で一駅隣の『粟津(あわづ)駅』からバス!で15分行ったところに『粟津温泉』はあります。

粟津温泉がある場所は、加賀市ではなく、小松市になる為に、加賀温泉駅からはバスがほとんど連絡しておりません。

その為、加賀温泉郷(片山津温泉、山代温泉、山中温泉)より交通の便は少し不便ではありますが、

加賀温泉の隣の駅の粟津駅からバスが出ています。

徒歩はかなり距離がありますので、バスを使った方がいいです。

粟津駅からバスが出ていますが、1時間に一本くらい、

電車の本数も少ないので、時刻は事前に調べておいた方が良いと思います。

例えば、西の方からサンダーバードで向かうと、加賀温泉駅で乗り換えて一駅なのですが、

ここの連絡も上手くなく、かなりの時間、加賀温泉駅で待つことになります。

ただ粟津温泉で宿泊される場合は宿泊先の送迎バスが加賀温泉駅まで来てくれるので、そちらが一番便利が良いように思います。

タクシーだと20分くらいで、予算としては3500円くらいでしょうか。4000円見ておいたらいいかもしれません。

加賀温泉駅からも粟津駅からも粟津温泉までは、どちらも同じくらいの距離です。

ということなのですが、その前に!

『粟津駅』に到着する時間によりますが、タイミング良かったら、とっても良い寿司屋が駅前にあります。

粟津駅前の寿司屋:直又

寿司屋の名前は直又(なおまた)。

JR粟津駅から徒歩2.3分程の場所にあります。

昼のオープンが11:30で、少し早い11:26頃に行ったら、お店に入れるとのことで、

ちょっと早いから申し訳なさそうに入ったのですが、

既に二組のお客さん(地元の)がいて、

もう食事をされていてビックリ!!

地元のお客さんが通われるお店って、美味しいっという確信のような自信が出てきます♪

握りの並のランチを注文。

最初に『茶碗蒸し』が出てくるのですが、美味しいです!!

昔のお寿司屋さんの茶碗蒸しという感じというか、手作りされている味というような感じ☆

ただ、アツアツなので、少しずつ、いただいてください(^^)

季節によって変わるのかもしれませんが、小さなしめじや銀杏入っていて、しめじが入っているイメージが強い茶碗蒸し。

卵の感じがとても良く、なめらかですっと口に入る茶碗蒸でした。

お寿司ももちろん美味しくて、新鮮で厚みのあるネタで、とっても贅沢な気分になります。

それに舟盛りお寿司に乗っている『バラン』は本物の葉の『ハラン』を包丁で作られているのではないかなと思います。

ボリューム満点!お腹いっぱいになって、最後にはホットコーヒーかアイスコーヒーがついて1080円ほどです。

粟津駅から徒歩すぐの寿司屋:直又(なおまた)はこちら⬇︎

粟津の駅に着いて、お寿司を食べてから、温泉街を目指すというのが、寿司好きとしては、たまりません(笑)

そして、念のため、

『粟津』駅は、小松市・粟津温泉石川県、『加賀温泉駅』から各駅停車で一駅隣にあります。

『粟津温泉』に行こうと思うと、粟津駅からバスは出ていますが、バスの本数が少ないので、事前にバスの時間はチェックしておいた方が良いでしょう。

粟津温泉:あわづおんせんのパン屋!

食のアンテナが働いている私の頭。

美味しいグルメに出会いました。

粟津温泉の町並みは小さな町ですが、

かなりおしゃれなパン屋があります。

メティサージュというパン屋さんで、経営はフランス人の方。

バス停の目の前ですし、移動にとっても便利。

ハード系のパンがたくさんあり、パン好きな方は心踊ること間違いなし!

あとメティサージュさんにはイートインコーナーもあるので、バスの時間までここで待つこともできます。

こちらはイートインコーナーで先程買ったパン。

フランスの白パンにクロワッサンとシュー皮で作ったフランスでは良く食べられているというおやつ。

ホットコーヒーも注文できます。

粟津温泉の絶品パン屋!メティサージュ:metissageはこちら⬇︎

九谷焼:くたにやき

『九谷焼』とは、『呉須(ごす)』と呼ばれる藍青色で線描きし、赤・黄・緑・紫・紺青の5色の絵の具を盛り上げて塗るのが特徴の焼き物で、山水や花や鳥が描かれていることが多いです。

色を使うのでとても華やかな印象があります。

この辺りは『九谷焼』の地域なので、

九谷焼の器で食事や飲み物がいただけます☆

九谷焼

『九谷焼』が体験できる施設も、

粟津温泉街にはいくつかありますので、機会あれば体験するのも良さそうです。

粟津温泉の泉質

辻のや花乃庄
辻のや花乃庄

石川県小松市の粟津温泉。

ここは養老二年(718年)に開湯したというとても歴史ある温泉です。

写真は旅館『辻のや花の庄』

『辻のや花の庄』の温泉は『自家堀源泉』のお湯。

ここ、粟津温泉の各旅館は自家堀り源泉を持っているということが粟津温泉の特徴だそうです。

また同じ粟津温泉街に、伝承1300年という温泉旅館があります。

『法師』という旅館で、女将は現在46代目。(2015年時)

お湯は旧名、『芒硝泉(ぼうしょうせん)』というもので、なんと!
ダイエットしたい方に嬉しーいお湯♪そんなのがあったのか!っとサプライズみたいなお湯であります(笑)

法師さんの温泉情報をHPよりお借りしますと、

■泉質 ナトリュウム硫酸塩泉(旧)芒硝泉
■色 :透明なことが多いが、金属イオンによって黄褐色のものもある。
(法師の飲泉は無色透明)
■味臭:薬味。(法師の飲泉は美味しくいただけます。)
※メタケイ酸(H2SiO3)が多い。
皮下脂肪を燃焼し、血行をよくする。老廃物をへらし、美肌効果
■浴用の適用 慢性関節リュウマチ、慢性筋肉リュウマチ、神経痛、神経炎、慢性皮膚病、神経衰弱及びヒステリー、創傷、慢性婦人科疾患。

■飲用の適用 常習便秘、肥満症、動脈硬化症、高血圧、胆嚢炎、胆道炎、黄疸、肝炎、痛風、尿酸素質、糖尿病、痔疾、下腹部臓器の充血、頭部充血、蕁麻疹。

ステキな温泉です。

大浴場も露天風呂も、どちらも溢れんばかりの源泉が流れてきます♨︎

法師:飲泉場

こちらは温泉を飲むことができる飲泉場です♪

日本の温泉には、飲泉できる場所がいくつかあり、飲泉すること自体はとても体に良いのですが、

飲泉する際は、その温泉によって注意事項が異なる場合がありますので、1日の規定量など、守って飲むようにしましょう!

さて、粟津温泉のお湯ですが、熱すぎることもなく、39度や40度。

入りやすい温度です。

その温度なら身体が温もらないという方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことなく、

身体が温かく、夜寝ているときもずっと温かさが持続するような、そんなお湯でした。

入った感じは、なめらかなお湯で、そんなに熱くなく程よく、長い時間入っていることができる温泉です。

自家堀源泉のお湯『辻のや花の庄』はこちら⬇︎

伝承1300年の粟津温泉宿『法師』はこちら⬇︎

【石川県】粟津温泉だけではない☆の石川県の魅力

この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
地域 石川県 石川県《小松市》粟津温泉
旅、時々食をフォロー
旅 時々食 にっぽんたびる