【鳥取県】東伯郡・三朝温泉

三朝温泉河原風呂 地域
三朝温泉河原風呂
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

鳥取県にある三朝温泉。

最寄り駅は『倉吉』駅で、倉吉駅からバスに乗り換え、20分程進んだところにあります。

京都や大阪、神戸からなら特急『スーパーはくと』が出ているので、それを利用して行きます。

大阪からだと倉吉まで3時間程。

あと、高速バスが出ていて、高速バスならば、三朝温泉に直接行くバスもあるので、倉吉駅から乗り換えることを考えると、高速バスで直接行ったほうがいいかもしれません。

飛行機でしたら、『米子(よなご)空港』があります。

米子空港駅からですと、電車で倉吉駅まで1時間40分ほどの距離です。

三朝温泉

開湯850年を過ぎた『三朝温泉』

ここは3日目の朝を迎えると身体が良くなっているということから三朝温泉と呼ばれるようになったとか。

三朝温泉に通う方々の(体調不良が)治った・良くなった体験談を聞くと、(地元の方からも、地元外の方からも、)それはもう、どんどん話が出てきて、すごい温泉なのかもしれないと感じることができます。

聞いた話では、皮膚が良くなるそうで、アトピーの方が、三朝温泉で滞在していらっしゃって、初め来た時より、大分良くなったとか、癌の進行が遅れるという特徴があり、通われている方、

もう高齢だけれど、片道6時間かかる道のりのご夫婦が毎月通われているというお話、

まだまだたくさん聞きました。

何よりも、地元の方々が毎日三朝温泉に入りに来ているということが、
観光用の温泉ではなく、本気の温泉だと言うところの証明ではないかと思うほど。

こちらのトップ写真は三朝温泉の河原風呂。
毎日水を抜いて、きれいに清掃されています。

誰でも無料で入れる温泉。

三朝温泉に着くと、中心に三徳川(みとくがわ)が流れています。

三朝温泉はその川から出てきているというので、(橋から川を見ると、ボコボコしている箇所が何箇所もある)
それにより、大気中にも温泉成分が混じっていて、温泉に入っていなくても、街を歩くだけで、温泉に触れているような、

というより、マイナスイオンをたくさん浴びているという印象が強いと思いますが、そのような感覚を感じます。

三朝温泉に生息している動物や虫たちもなんとなくサイズが大きく、元気そうな気がして、
三朝温泉、ステキ!と思うことばかりです。

三朝のお湯はものすごく熱いのが印象的。
ですが、ものすごく身体に良いことも実感します。

そして飲泉もできるので、全国から三朝の飲泉水を求めて、車で来ている方々も多くお見掛けします。

河原風呂

飲泉&足湯『薬師の湯』

三朝温泉は、温泉の町で、町全体が温泉の空気に包まれていて、空気を吸うだけでも温泉に入った効果があるのではないかと言われるほど。

実際、宿泊施設・公衆浴場と、温泉に入れる場所がそこらかしこにあります。

足湯できる場所もいたるところにあり、

『のんでよし』とも言われる三朝温泉、

飲泉所もあります。

ここは『薬師の湯』という、飲泉と足湯ができる場所。

県外から車で来た方々が車を停めて、タンクに温泉をたくさん詰め込んでいる瞬間を見ることもあり、評判良い温泉なんだなぁと三朝温泉に来たことが嬉しくなります。

飲泉をすると、温泉が胃腸や肝臓などに作用する効果と、入浴と同じように全身に作用する効果があることが温泉医学の研究で明らかになっているとのこと。

三朝温泉は、薬師の湯以外に公共浴場『株湯』、他、各宿泊施設にも飲泉できる場所があると思います。

ただ、飲泉する場合、一日に飲む分量が決まっていたり、持病をお持ちの方は、飲んではいけない場合もあるので、そちらは守るようにしましょう。

薬師の湯

手水舎から温泉が出る『三朝神社』

三朝温泉街の中に『三朝神社』という三朝温泉を守っている神社があります。

小さな神社ですが、この神社の手水所は、お水ではなく、ラジウム温泉(三朝温泉)が湧いているのです。

冬に神社に行って、手水舎から温泉が出てくると幸せ感が増すように思います。

飲泉もできるそうなのですが、この神社の近くに飲泉場があったりするので、まだ、三朝神社では飲泉はせず。

三朝温泉街ならではの神社なので、三朝温泉に行かれた時は是非、一度行ってみてください。

三朝神社

この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
地域 温泉 鳥取県 鳥取県三朝温泉
シェアする
にっぽんたびる