石川県《白山国立公園》別当出合~南竜分岐点

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白山不動滝
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日本三名山の『富士山』『立山』に続く『白山』。

登山なんて生まれて初めてレベルですが、ご縁をいただきましたので、白山に登りました。

登山好きではないので、登山道はどれだけ歩いてもテンションが上がるものではないですが、普段見ることができない景色があり、とても良いものでした。

初めての登山はものすごく不安がつきまとい、登山のイメージがわからず、

前夜は眠れないものだったので、同じような方がいらっしゃったらと、登山道の記録を残してみました。

どんな感じか雰囲気が伝わると幸いです。

さて、『白山』と呼ばれる山ですが、実は山頂が1つではなく、

御前峰(ごぜんがみね:標高2702m)、大汝峰(おおなんじ:標高2684m)、別山(べっさん:標高2399m)の3つの山、を合わせて『白山』と呼びます。

ここに向かうには様々な登山道があるのですが、

その白山、各山に登る一番距離が短い出発ポイントが別当出合(べっとうであい:標高1260m)という場所からの登山スタート(砂防新道:さぼうしんどう)をレポートしたいと思います。

まずこちらが別当出合ですが、行き方は、車だったら、別当出合手前にある、

『一ノ瀬ビジターセンター』で車を止め、大体20分間隔で出ているシャトルバスに乗り換えて、別当出合に行くというかたちです。

公共交通機関で来る方は、白山登山バスというのが『金沢駅』や『鶴来駅』から出ているので、その登山バスで向かいます。

ただ運行は毎日ではないので、事前にチェックしておくことが必要です。

2019年 白山登山バス時刻表 |北陸鉄道株式会社

さて、登山コースですが、別当出合からは砂防新道(さぼうしんどう)という登山道になります。

観光新道(かんこうしんどう)という登山道もあり。最終的には砂防新道と合流することになりますが、最初、結構急な上りがあり、大変だそうなので、この投稿では砂防新道を進みます。

この投稿では、『南竜分岐点』までにしており、ここまで、標準コースで2時間10分、登山をします。

写真別当出合から進み、吊橋を渡り、ひたすら道なりに歩いていきます。

トップ画像は白山不動滝と呼ばれるもの。

この不動滝の近くには登山道がありませんが、砂防新道を歩いていくと、不動滝が見えるポイントがたくさんあります。

登山道 砂防新道:秋

このような道を上がっていき、しばらくすると。『別当覗(べっとうのぞき)』という少しだけ開けた場所があります。

別当覗
別当覗からの景色:秋

ここは別当覗からの景色で。

ここでは紅葉が数年に一度、とても美しい年があるようで、その美しい年の時期に行くと、

この尾根がとてもきれいだそう。

この尾根が続く道が、観光新道という登山道で、砂防新道とは違った素敵な景色を見ながら歩けるそうです。(ただ、この尾根に行くまでが、ハードな道だそうですが・・・)

登山道はこの様な道と、石の階段の道があり、イメージ的にはひたすら、石の階段がひたすら続くイメージです。

砂防新道:夏

どんどん登っていくと小さな木道がいくつか出てきますが、この木道が出始めると、だんだんと甚之助(じんのすけ)避難小屋が近くなってきている証拠です。

もう少しがんばります。

白山砂防新道甚之助避難小屋付近

このような景色がみえるともう甚之助避難小屋。

写真を撮れていないのですが、甚之助避難小屋ではお手洗いと休憩できるベンチとテーブルが置いてあり、皆さんお昼ごはんを食べたりされています。

お弁当や小腹が空いたときの食料を持ってきている人は、このあたりで食べるのがいいと思います。

甚之助避難小屋からの景色

この写真の右に写っている小屋が甚之助避難小屋。

ほんの一部の写真で失礼しています^^;

次行ったらちゃんとした写真を投稿します😅

季節ごちゃごちゃの写真になっていますが、甚之助避難小屋から、しばらく石段を登っていくと、開けた場所に出ます。

ここから甚之助避難小屋の見下ろすことができる場所で、ここが南竜分岐点。

このまま直進すると、南竜山荘という山小屋へ、ここを左に曲がり、上がっていくと、白山室堂という山小屋へ行きます。

この投稿はここまでとなります。

後半へ続く⇒

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