【京都】宇治さわらびの道で『源氏物語』と『うさぎ道』に触れる

宇治市
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宇治駅から少し歩いたところに、『さわらびの道』と呼ばれる道があります。 

宇治川を上がってすぐ、山深いという雰囲気ではないのですが、木々が生い茂る緑の散歩道になっていて、気持ちが良い道を上がります。

そんな『さわらびの道』の見所をご案内!

源氏物語ミュージアムで源氏物語に触れる

京阪の宇治駅から徒歩5分ほどあるいた場所に宇治市源氏物語ミュージアムがあります。 

看板があるものの、裏口だったりする場合もあるので、さわらびの道を少し上がって入ります。

↑こんな道に行き着いてしまったら右側を舗装された道沿いに上がります。

そして、入り口がなかなかわかりにくいのですが、先程案内した道から来られる方は(駅から一番近いルートなのでMAPでもおそらく同じ道が表示されるはず)、この写真では、右の道の奥から歩いてくる感じなので、V字に曲がり左の小径に入ります。

緑の小径を抜けると、建物がとってもわかりづらいのですが、こちらが源氏物語ミュージアム。

光源氏のように!?ひっそりと建っています。

こちらの建物、とてもきれいな建物で、源氏物語の世界に触れることができるミュージアム。

源氏物語ミュージアム内の数カ所で、源氏物語にまつわる映像を流していたり、

源氏物語について紹介されています。

私がお邪魔した日は『源氏香』について展示していた、特別企画な期間で、

なおかつ『源氏物語と香』というテーマで講演会をされるという事でそちらの講演会を受けに行ってまいりました。

そんな内容があったりするので、源氏物語が好きな方々、源氏物語をよく知りたい方々、いらっしゃいましたら、

源氏物語ミュージアムの情報も事前にチェックされて行くのもオススメです(^^)

宇治上神社の湧水手水とうさぎみくじ

源氏物語ミュージアムを出て、さわらびの道を進んでいくと『宇治上神社』が左手にあります。

こちらが宇治上神社なのですが、このルート、宇治上神社の後ろから来てしまっているので、よかったらもう少し歩いて、正面の鳥居まで行ってみてください。

参道です。この奥が宇治上神社。

こちらの中に入ります。

宇治上神社の本殿と拝殿は『国宝』になっていて、こちらの神社の後ろの木々の景観も含めた境内地・建物全てが『世界文化遺産指定区域』。

連日、特に紅葉シーズン、多くの人で賑わいます。

宇治上神社は手水が少し変わったスタイルで、この写真の場所に入って手を清めます。

実は『桐原水』という湧水が手水とのこと。

持ち帰って煮沸して、実際にお飲みになられている方もいらっしゃるとか。

ありがたい手水です。 

宇治上神社の主祭神は、

  • 菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)
  • 応神天皇
  • 仁徳天皇

こちらの地名は『宇治』。

『宇治』は昔『菟道』と書いて、『うじ』と読んだそうです。

当時『菟道稚郎子』がこの辺りで道に迷った際に、うさぎが道案内をしたという言い伝えがあり、『宇治上神社』の『おみくじ』は『うさぎみくじ』

あなたはどのうさぎを選びますか??

宇治神社のうさぎの手水とうさぎみくじ

宇治上神社を出まして、下に降りるとすぐに、また神社があります。こちらも脇からになってしまいますが、参道鳥居は、この坂を降りた宇治川沿いの道にあります。

こちらの手水は『うさぎの手水』

鏡に反射して、日当たりの加減で見え方が変わる手水です。

宇治神社の御祭神は『菟道稚郎子』

道に迷った菟道稚郎子に道を案内したうさぎは、振り返りながら菟道稚郎子を先導し、お助けをしたとのことで、『宇治神社』では、この由来のうさぎを『みかえり兎』と呼び、人々を道徳の正しい道へと導く神様の御使いとのこと。

宇治神社にも『うさぎみくじ』があり、

こちらの『みくじ』は『みかえりうさぎみくじ』

宇治上神社のうさぎみくじも可愛い兎で、宇治神社の見返りうさぎみくじは可愛さに美人もプラスされた兎。

どちらもとても良いです♪

是非宇治土産にどうぞ♪

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