【石川県】金沢を歩く・《小京都》主計町〜東茶屋町

金沢市
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金沢は『金の澤(沢)』というその名の通り、昔、『金の澤』だったという。

国内の『金箔』シェアは金沢がほぼ100%とのことで、『金箔屋』など金箔に関するものをたくさん目にすることが金沢というまちの特徴の一つなのではないでしょうか。

金沢駅から、主計町へ向かう

駅から主計町まで歩いて25分ほど。
行ったことがある方には簡単な道なのかもしれないが、
私金沢が初めてで、地図は読めるタイプの人間なのですが、主計町までの道に迷う。。。
ちなみに主計町は『かずえまち』と読みます。
バスも出ています♪
主計町の町並みの前には『浅野川』という川が流れていて、私はその川沿いを歩いて主計町に向かう道が(一番時間がかかるようなのですが、)一番シンプルで分かりやすかったです。
金沢駅の中央口から出て(一番大きな駅のスポット。噴水などがある。)、信号を渡らずに左に進むと、川(浅野川)に出ますので、橋を渡らずに(橋手前)、川沿いをずっと右手に進んで行くと、主計町に到着します。
歩くのが好きな方は、歩いて、金沢の町並みをお楽しみください⭐︎

〜小京都の町並み〜主計町

主計町(かずえまち)は浅野川沿いにある京都のような町並みの場所。
小京都と言われる『金沢』の町ですが、京都の町並みと違う特徴的なところは、プラスアルファで『雪吊り』が設置されてあるというところでしょうか。
石川県は雪国で、京都はそこまで降らないので、京都の町並みに慣れていると、そこが違ってびっくり、魅力的な景色になっています。

お昼ご飯はこちらで♪

主計町をぶらぶらと見て、『いち凛』という和食屋さんでお昼にすることにしました。
こちらの『花かごランチ』が可愛らしいなと思い、事前にチェックしていたお店♪

茶碗蒸しがなんとも可愛い愛情たっぷりの一品たち♡

案内していただいた席からは、窓越しに、浅野川が流れているのが見えたり、なんだかやはり京都っぽい町並みで、お店の内装も京都っぽい。

さすが小京都と言われるだけある。

主計町は飲食店(料亭のような)が多く、ランチをされているお店もたくさんありますので、皆様も是非、気に入ったお店を見つけて入ってみてください⭐︎

〜小京都の町並み〜東茶屋町

主計町から見えるこちらの橋を渡った右手側。こちらが東茶屋町です。
とっても近くてびっくりしました。
主計町よりも規模が大きくて人も多いエリアという印象です。
こちらも散策いたしました。

金箔を学ぶ

金沢に着いたら、特にここ『東茶屋町』に着くと、とにかく金箔!が目立ちます。
お土産屋さんも金箔商品がズラーっと。
金箔ばかりなのですが、金箔ばかりな文化の町もあまりないと思うので、そう言えば、金箔ってよく見かけるけれど、『金箔についてあまり知らないかも。』というのが正直なところ。

金沢市立安江金箔工芸館

こちら東茶屋町に入る手前の大通り沿いにあります『金沢市立安江金箔工芸館』。
大きな通り沿いにあるので、建物はわかりやすいと思います。
金箔職人でいらっしゃった故・安江孝明氏により『金箔職人の誇りとその証』を後世に残したいとの思いから、建てられたとのこと。
建物は3階建てで、2階が展示室となっています(観覧料金:一般310円)。
1階は多目的展示ホールとなっていて、こちらの方は、どなたでも観ることができます。
伺った時は、こちらで金箔職人に関する映像を流してくださっていたので、(休憩がてら、)少し勉強させていただきました。

休館日は、年末年始とのことですが、
季節ごとに展示資料の整理をされていて、展示替休館日がありますので、行かれる方は、事前にチェックして行かれた方が良いです。

ちなみに2020年は6/22(水)〜7/3(金)、9/28(月)〜10/2(金)、11/30(月)〜12/4(金)
2021年は3/8(月)〜3/12(金)を予定されているそうです。

金銀箔工芸 さくだ 本店

金箔屋 さくだ は金沢駅の『あんと』に入っていたり、他数カ所ありますが、本店は東茶屋町すぐのところにあります。
店内に入るとお店の方が、「よかったら、見学されて行きませんか??」っと金箔職人さんが作業されている場所へ案内してくださいました。

金箔ができた仕上げの作業場なようで、そちらに入ると、職人さんの一人が、金箔を作りる作業の簡単な説明をしてくださいます。

他、金箔製品もたくさん販売されていて、金箔貼り体験も1日に数回開催されています。

東山菅原神社

東茶屋町の町並みを歩いていると、小さな神社がありました。
金沢芸妓の鎮守の神様でいらっしゃるようです。
せっかくなので、ご挨拶し、おみくじひきました♪

第二番『大吉』!で、狛犬と撮ったのですが、ブレてしまった・・・

お茶屋美術館

東茶屋町には『お茶屋美術館』がありました。『中や』というお茶屋さんだったそうです。
金沢の芸妓の方々がどのようにお客さんをもてなしていたのか、などの情景が浮かんでくるようなお茶屋美術館でした。

櫛(くし)・簪(かんざし)・加賀蒔絵や九谷焼などの展示品もじっくり見ることができたので楽しめました。

東茶屋町のお茶屋さんでお茶の時間♪

東茶屋町の美味しそうな『フルーツ大福』のお店を事前に見つけていて、向かったのですが、
かなりの人気店だったようで、大行列。。。
ここは次回の楽しみといたしまして、次に気になっていたお店へ♪
『三味』さんというお店へ。
和の感じが素敵で可愛いお茶処。

ういろうとカフェオレのセットをいただきました。

抹茶のういろうと加賀棒茶のういろうって可愛いい♪

他にも可愛いお菓子たちが華を添えてくれていて、心がウキウキします♡ 

ちなみに加賀棒茶とは、加賀で棒茶(茎ほうじ茶)にしているお茶のこと。

よかったら、加賀棒茶も飲んでみてくださいね♪

ちなみに冬に訪問したのですが、こたつのお席で、それがまたいい感じ♡

こたつなんて出されたら、ついついゆっくり寛いでしまう・・・
『三味』さんでかなり寛がせていただいていました。

東茶屋町のまちなみ

東茶屋町は国の重要伝統的建造物群保存地区で、金沢の文化を代表する茶屋街の1つ。

趣あるまちなみで、お茶処や、お食事処、土産もの屋がたくさんあり、見ているほうも楽しいです。

金沢にも着物のレンタル店がありますので、そちらで着替えて、東茶屋町を散策するのもいい絵になる、素敵な楽しみ方だと思います。

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金沢の二日目は朝から近江市場へ♪〜金沢城公園〜

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