【大阪】なんば、売り切れごめん創業75年の豚まん店『二見(ふたみ)の豚まん』に閉業はなし!

二見の豚まん 大阪市内
二見の豚まん
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大阪市、難波の南海通り商店街に入って50mほど歩くと、『二見の豚まん』と書いた豚まんのお店があります。

とても便利な場所にあります。

ここの豚まんがとても美味しくて!!

「豚まんひとつ」っと言うと、

タイミング良ければですが、

「あと1分待てる??」っと聞かれて、出来立てのアツアツ・ホカホカの豚まんを食べさせてくれます♪

大きいサイズで、手のひらいっぱいになるくらいで、ふわふわの生地。

ボリュームはしっかりしていて餡も美味しい♪

味は素朴な昔ながらの、大阪の味という感じでしょうか。

玉ねぎの甘みを感じます。

ここの豚まんは辛子をたっぷりつけて食べるのがオススメです!

※ただたっぷりつけすぎると、食べるときにむせるので、気をつけてくださいね♪

『あったかいの』と『冷たいの』があり、『あったかいの』は買ってその場で食べる方。

この食べ方が一番おススメですが、『冷たいの』は

家に帰って蒸すか、レンジでチンして食べる用が販売されています。

『肉まんを一番美味しい状態で食べてもらいたい』というような気遣いを感じるお店です。

二見の豚まんは、この難波にしかないお店で、創業は1946年、肉まんは全て手作りで作っていらっしゃいます。

そんな二見の豚まん、先日『あの味が食べたいなぁ!』と思い、営業時間と定休日、もう一回調べておこう!と『二見の豚まん』とインターネット入力しましたら、『二見の豚まん 休業』と検索欄に出てきた。

びっくりして『二見の豚まん 休業』を検索すると、なんともよくわからなくて、

ただ○ettyさんでは、『… 閉店・移転・休業のご報告に関しては、 こちらからご連絡ください。』

○べログさんでは、『新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。』

なんて書いてあって(各店舗共通に表示してある内容なのですが)、

その他の情報がよくわからないけれど、HPがあるわけではないので、最新情報がいまいち分からず、『二見の豚まん 休業』と言うキーワードが載っているのはなんか怪しい感じもする。

『これはもう直接確認しに行こう!!』と思い、夜遅くなりましたが、確認に行ってまいりました。 

二見の豚まん店は難波の駅すぐ、
高島屋正面入口の斜め前にある『南海(なんかい)通り商店街』(NGKに繋がっている方の商店街)の、
入り口を入って30mほど場所にあります。

商店街に入ってすぐ見えますが、営業していた!!よかった!!

そして今日は家で食べるようの『冷たいの』を購入。

営業されていたことに安心し、感動して(コロナのことがある為、閉まっていたらどうしようと思った。『づぼらや』のこともあるし。
(づぼらやは創業100年2020.9.15で閉業されるとのこと))

二見の豚まんを販売されているお母さんに、事情を話して、

「もしかして、今後、閉業される予定とかないですよね!??」

と聞いたら、

「創業75年、うちはそんなことは一回もないよ!誰なんやろねぇそんなことする人はー!」

っと言ってもらえましたー⭐︎

あぁ、よかった。。。

と言うことで、『二見の豚まん 閉業』のキーワードで思わずびっくりされてしまった方へ。

閉業なんてあり得ないとのことでご安心を⭐︎(2020年6月)

その日の分が売り切れたら、お店の営業は終わってしまうので、タイミングによっては閉まってしまっている可能性もあります。

幸せの大きさの豚まん♡

『冷たいの』は、蒸して食べる場合はお湯が沸騰してから15分ほど蒸し、

電子レンジだと、豚まんに水を少しかけ、ラップに包んで2分チンして食べるのが美味しい食べ方⭐︎

辛子がこんなにたくさんついています(1豚まんあたり辛子2袋)笑

辛子たくさんつけた方が美味しいのでオススメ♪

一個あたりの値段は、近くにある有名店と比べると少しお高めではありますが、(4個840円でした)

難波にお立ち寄りの際は一度、二見豚まん、是非食べてみてください♪

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