【京都】ねねの道〜円山公園〜知恩院〜八坂神社〜祇園のぷるこちゃん

八坂神社西楼門 京都市
八坂神社西楼門
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京都祇園から少し足を伸ばせば、八坂神社、円山公園、知恩院があります。

祇園に遊びに行く際に寄ってみるのも良し、もし、1日たっぷり楽しみたい!と言う方には、
個人的なオススメは、午前中は清水寺に行き、午後はねねの道から円山公園、知恩院、八坂神社でゆっくり観光、そしてカフェタイムや夜ご飯に祇園のまちで美味しいものを食べて、1日を過ごすというコースがオススメです。

今回紹介するコースの設定は、清水寺を詣った後、

清水寺→産寧坂→二寧坂→一念坂を通り、

ねねの道→知恩院→円山公園→八坂神社→祇園

緑色のついた文字の部分を案内いたします。

オススメコース午前中の清水寺はこちらの記事

ねねの道

清水五条側のねねの道(この写真の風景の場所)からスタートいたします。

記載したMAPだと、下から上を目指すと言うカタチです。

ねねの道とは、この地で19年の余生を送った北政所ねねにちなんでねねの道と名付けられた道。

広い道幅いっぱいに御影石を敷き詰められた石畳の道を歩きます。

この辺りは桜がとても綺麗なので、桜の時期に来るのもオススメ。

出発地点から直進すると、この場所に行き当たるので、右に曲がり、次はすぐに左に曲がります。(大雲院沿い)

中央奥に見える変わった建物は、祇園閣と呼ばれる大倉財閥の創始者の大倉喜八郎の別荘敷地内に建設した望楼。

この大雲院沿いに歩くと、すぐに円山公園です。

円山公園をちょっとだけ通り抜け

大雲寺沿いを歩くと斜め向かいに公園が見えます。

ここが円山公園。

まっすぐ進むと、円山公園の看板娘ならぬ看板桜の祇園しだれ。

桜の時期、とても綺麗に花咲きます。

この祇園しだれの前を通過するとすぐ知恩院があります。

知恩院(ちおんいん)

円山公園を横断するカタチで抜け出ますと、知恩院の三門があります。

1621年に建立された山門で『華頂山』の額の大きさは畳2畳以上あるらしい。

ここをくぐると『男坂』があり『御影堂』に続きます。

これは男坂を上がったところから撮った写真。

なかなかの階段でした。

足がきつい方には『山門前』から『御影堂前』まで無料シャトルバスが運行されていますので利用してください。(※13:00-14:00を除く9:00-16:00まで運行)

こちらが御影堂。この奥に方丈庭園があります。

御影堂から目に入る位置に納骨堂がある蓮池があります。

蓮の咲く時期はとても綺麗です。

帰りは女坂から。

女坂の方が男坂よりも緩やかな坂道です。

女坂から下りて左手に友禅苑があります。
(右手は男坂と三門)

再び円山公園(まるやまこうえん)

知恩院を下りて左手、再び円山公園に戻ります。

写真は円山公園の入り口。

円山公園は1886年に開園した、京都市内で最も古い公園です。

1931年には国の名勝にも指定されている公園で桜の時期にはとても多くの人が集まります。

先ほどの祇園しだれを右にくるっと回り、この写真の右方向、桜がたくさん咲いているエリアへ。

桜が綺麗でお花見散歩が楽しい。

この先まで歩いていくと、裏からになってしまうのですが、八坂神社の入り口があります。

この写真の左側に朱色ものが見えますでしょうか?

こちら、八坂神社の鳥居で、ここから八坂神社に入ることができます。

正面から入りたい方は、この写真の右斜め前方向に道がありますので、そこを道なりにくるっと回ると、八坂神社の正面に行くことができます。

八坂神社

こちらは八坂神社裏から入った辺りにある『美御前社』

こちらをお詣りすると、美人になれる!?っと言われており、

隣に美容水がある。

この美容水を少しお肌につけると美しくなれると話題のスポットです。

美容院・理容院・美に関係する会社の名前が揃っていたりして、本当に美人になれるのかも♪

御祭神
多岐理毘売命(たぎりびめのみこと)
多岐津比売命(たぎつひめのみこと)
市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)

美御前社の他にも八坂神社境内には本殿を囲むように神社が様々あります。

大神宮社
悪王子社
日吉社
刃物神社
祖霊社
五社
厳島社
神馬舎
十社
大年社
大国主社
蛭子社
常磐神社
太田社
疫神社
命婦稲荷社
玉光稲荷社

美御前社から本殿の回りをくるりと回ります。

ここは絵馬堂。
何台か車が止められていました。

ここに猫がいまして、お互いに知らないふりをしていたのですが、
猫が突然動き出しまして、私もなぜかついて行ってみました。

途中で、『ちゃんとついて来ているか?』っと言わんばかりに、猫に振り返られながら、気遣われる私(笑)

ちょうど猫が歩いている辺りは『神馬舎』
1875年まで境内で神馬が飼われていたとのことですが、現在は木製神馬2頭が奉安されています。

この後、猫はこの先にある切り株でお昼寝?をしたのですが、そのすぐ横には、素戔嗚尊の歌碑がありました。

ここに案内してくれたのでしょうか。

素戔嗚尊のこの歌は日本国で最初の三十一文字の和歌とされています。

こちらは本殿の後ろ側の写真。左が本殿、右側には大年社・十社・大国主社があります。

大国主命と白兎もマスク姿2020.7

本殿の前には舞殿があり、その前には南楼門があります。

やはり京都の街は着物姿が映えますね♪

こちらは舞殿。

その奥に本殿があります。

大きいので少しずらして撮りました。

御本殿(十三座)
素戔嗚尊(すさのをのみこと)
櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
神大市比売命(かむおおいちひめのみこと)
佐美良比売命(さみらひめのみこと)
八柱御子神(やはしらのみこがみ)
八島篠見神(やしまじぬみのかみ)
五十猛神(いたけるのかみ)
大屋比売神(おおやひめのかみ)
抓津比売神(つまつひめのかみ)
大年神(おおとしのかみ)
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
大屋毘古神(おおやびこのかみ)
須勢理毘売命(すせりびめのみこと)
稲田宮主須賀之八耳神(いなだのみやぬしすがのやつみみのかみ)

キリッとしたかっこいい狛犬の間を通り、西楼門を抜けると、目の前広がる街は祇園の街です。

そして、先にこちら側からなのだと思いますが、こちらが参道側入り口、西楼門前になります。

日本三大祭りの一つ、祇園祭はこの目の前の道が会場となります。

範囲は広いので、行事(日にち)でどこに行けば良いのかが変わって来ます。

が、大体この通り沿い。

なぜならば祇園祭はこの八坂神社のお祭りだからです。

毎年7月のまる1ヶ月の期間、開催されていますので、機会合う方は是非一度。

祇園祭
毎年7月に行なわれる祇園八坂神社の祭『祇園祭』
1ヶ月間の開催で行事も多い!祇園祭の楽しみ方

祇園のぷるこちゃんと祇園の街

八坂神社西楼門前から続く道は八坂神社の参道になっています。

商店街となっていて、この写真では、この商店街から右側が祇園の街の北側で、左側が祇園の街の南側となっています。

どちらも面白いので、是非散策してみて下さい。

この商店街をまっすぐ進み鴨川に出るまでが祇園の街です。

舞妓さんもたくさんいらっしゃる華やかな京都らしい街。

カフェも飲食店も数多くあり、美味しいお店もたくさんあるので、いろいろ楽しいと思います。

そして、ワタクシ、ここでイチオシしたい和スイーツが!!

八坂神社西楼門から少し歩いて左側に京都四条南座が見えてくる手前。

写真では、この信号渡ったところに『福栄堂』という和菓子屋さんがあります。

ここで販売されている『祇園のぷるこちゃん』という和スイーツがオススメ!

祇園のぷるこちゃんは、このゼリーみたいなもの。

いろんな食感のゼリー?をゼリーで固めている。

特に抹茶のプルプルがたまりません。
白玉とあんこも入っています。

祇園の舞妓さんが、
人に持っていくのに、人がもらって嬉しい特別なあんみつを作ってほしい。

肌がプルプルになるようなものも入れてほしい。

などの要望に応えて作った祇園四条・福栄堂さんのコラーゲン入り抹茶あんみつゼリーだそう!

それを、舞妓さんだけではなく、お客さんにも、
と、お店で販売するようになった経緯だそう!

遠出するときに、あの人にもこの人にも食べてほしい🎶お土産に持っていきたい🎶

っと思うのですが、賞味期限が3日なので、まだ自分用にしか購入していません。

木のスプーンも付いていて可愛らしく、かなり喜んでいただける確率が高いお土産だとワタクシは思っております。

『祇園の月』というお団子もここで買うことができます⭐︎

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