白山散歩〜室堂、雷鳥荘⇄大回りコースを千蛇ヶ池まで〜とコバイケイソウ

白山散歩 大回りコース 白山市
白山散歩 大回りコース
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白山室堂から、お池巡りコースというコースがあります。
白山頂上付近には、名前がついている池が7つあります。
紺屋ヶ池、油ヶ池、翠ヶ池、血の池、五色池、百姓池、千蛇ヶ池があります。

今回は白山室堂の山小屋と併設されている白山雷鳥荘から続いている道を進んで千蛇池までお散歩いたします♪

他の白山情報についてはこちらをご覧ください⭐︎⬇︎

白山国立公園について 
白山市・白山国立公園 
白山登山道  
《砂防新道》前半  
別当出合:標高1260m~南竜分岐点:標高2100m 
《砂防新道》後半  
南竜分岐点:標高2100m~室堂:標高2450m 
《室堂から出発》 
室堂:2450m〜白山比咩神社奥宮と御前峰:2702m
室堂:2450m~大汝峰山頂:2684mへ! 
《室堂からお散歩》  
トンビ岩⇔室堂:片道20分程
室堂⇄南アルプス展望台

室堂(雷鳥荘)⇄大回りコースで千蛇ヶ池まで

白山ビジターセンターの室堂に併設されている雷鳥荘(室堂ビジターセンターと白山比咩神社鳥居の間にある広場を、鳥居を正面方向にして左に進むとある木屋が雷鳥荘)から、木道があり、この道沿いが大回りコース(お池めぐりコース)と呼ばれているお散歩コースです。

道は緩やかに少しだけ上がる坂道という感じで、千蛇ヶ池辺りまでは、お散歩にとても良いコースなように思います。

この写真の時期は秋も深まる時期なので、植物が紅葉し、冬が来ると知らせてくれている秋山シーズン。

雷鳥荘から続く木道を進むと、水が湧き出ているところがあります。

白山の水は自然の作り出した恵み。とても綺麗。

この辺り、道が水浸しになっていることもあり、お気をつけください。

後、雨がたくさん降っている時などは、特に足元が悪い道なのかもしれません。

どの道でも同じなのですが、雨が降っている日などはあまりお勧めしません。

このような道が続き、このような道をひたすら進むというイメージです。

ゆっくり散歩しながら景色を存分に楽しむことができます。

ちょっと振り返ると、別山が、違う角度から見えたり。

左奥の赤い屋根は、山小屋群。右の山は別山。

散歩道はこのような景色に囲まれていたり、

夏山の景色も素敵ですが、秋もまた違った素敵さがあります。
岩鏡

イワカガミ(岩鏡)もたくさん生えています。

岩鏡とは葉が鏡のように光っているからとの事。

そして、変わったいろいろなカタチの石、岩?がゴロゴロしているゾーンに囲まれた道も上がっていきます。

無数の岩群

ここもぐんぐん上がって行きます。と言っても、この急に見える階段は千蛇ヶ池まではこのポイントくらいかもしれません。

かなり穏やかに上がる事ができる、緩やかな道です。

百姓池

道を進んでいくと、左手に百姓池という池が現れます。この辺りはチングルマもとても多いので探してみる価値ありです。

秋山のシーズンのチングルマの綿毛はとても可愛いです♪

チングルマ
五色池

百姓池の隣に五色池があります。五色池から見えるその先は七倉(ななくら)と呼ばれる辺り。

すぐ先の様に見えますが、ここからさらに1時間以上はかかる様です。

この五色池と百姓池を左手にすると、右手、すぐ先に千蛇ヶ池という池が見えます。

千蛇ヶ池

千蛇ヶ池は、まだ氷が張っていました。

すごいですね。

水だけの箇所もあり、間違って池に落ちてしまったら、命を落としてしまいそうな迫力もあります。

間違っても落ちないでくださいね♪

この千蛇ヶ池で折り返します。

この先は何があるのかというと、千蛇ヶ池沿いに上がっていくと、室堂ビジターセンターに到着し、この大回りコースより少しショートカットして帰る道があります。

すぐ近くの五色池の方向に進むと、まっすぐ進むか、右に進むかの道がありますが、

まっすぐ進むと標高2684mの大汝峰山頂に行く事ができます→大汝峰山頂への記事はコチラ

右に進むと、お池めぐりコースの続きで、血の池、翠ヶ池、油ヶ池、紺屋ヶ池があり、そのまま標高2702mの御前峰山頂に行く事ができます。

大汝峰に行く場合は、帰りもここを通って帰るので、他の道はありませんが、御前峰に行くとそのまま室堂まで帰ることができます。→室堂から御前峰山頂の記事はコチラ

位置関係

千蛇ヶ池でまた大回りコースに戻ります。

ベリー系のドライフルーツ

おやつ⭐︎山に行く時は、いろんな種類のおやつを持っていくのも楽しみだと思っています。

山には色々なスポットがありますので、そのスポットで一つずつ食べる。

色々な種類があれば色々なスポットで、『このおやつを食べよう⭐︎』みたいな、

この様な山の楽しみ方もありだと思います。

※もちろん出したゴミは必ず持って帰ってくださいね♪

帰り道、モコモコの雲。季節や天気、気温や湿度などの条件で見える空の景色が変わる様なのですが、なんとなく不思議な空。

美しい散歩道です。

夏山はお花がたくさん咲いて、また違った魅力なのだろうなぁ。また、夏山時期に行きたいなぁ。なんて思います。

そしてそのまま歩いていたら、雲の状況がなんだか不思議だったので見てみると、

雲の海の先が、まるでステージの様な光り輝いた部分がありました。

左はそのまま撮って、右は少し暗めに撮った写真。

ステージの様な部分わかりますでしょうか?

ある一定の条件が満たされた時に魅せる景色が、毎日違って、自然の作り出すカタチに感動します。

美しい景色を見ながら、室堂を目指します。

この大回りコースは西側なので、夕日が落ちるくらいの時間にお散歩するのは結構おすすめかもしれません。

(ただし宿泊の場合に限る)

どこも同じですが暗くなってしまうと、何も見えなくなって、危ないので、夕日を見たらすぐに室堂へ⭐︎

日が沈んで15分もすると暗いので、そのくらいの時間には室堂の近くにいる様に行動した方が良いです。

夕陽は帰る時間をお知らせしてくれます♪

そして、この景色で、細長い植物がたくさん見えると思うのですが、これはコバイケイソウ(小梅恵草)。

秋なので、もう種子の準備も整いました!という状態です。

秋山のコバイケイソウ(10月初旬)

ちょっとツンッとすると、カラカラカラ♪っと準備ができたコバイケイソウには種子がたくさん詰まっています。

来年もたくさん咲きます様に⭐︎

このコバイケイソウですが8月の中旬くらいまで満開の状態で、存在感があってフワフワの花です。

夏山のコバイケイソウ(8月上旬)

花のカタチをよく見ると、梅の花のカタチをしていることからコバイケイソウという名がついたそう。


このコバイケイソウが満開の時期に小さな丸い蜂を結構見かけるのですが、よく観察していると、この蜂がジッジッと鳴きながら(?)花粉を採っていて、かなり可愛いです。

聞いた話によると、この蜂は人を刺さないらしい。ずっと見ていると、蜂も人間に興味なさそうです。
興味があるのは、目の前のコバイケイソウの花々な蜂に出逢ったら、是非とも観察していただきたいです。

コバイケイソウの葉

大きな葉は雨の滴を受け止めて、雨水が根に上手く送れるような構造になっているとの事です。

とても素敵な自然をたくさん楽しめたお散歩でした♪

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