石川県《加賀市》山中温泉郷『鶴仙渓遊歩道』

石川県山中温泉鶴仙渓遊歩道 観る
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石川県加賀市の山中温泉郷にある遊歩道はとても気持ちのいい散歩道。

緑の散歩道を渓流沿いに歩きます。

まずは山中温泉街から『あやとり橋』を目指すために『芭蕉の館』付近から渓流の方向へ入っていきます。

芭蕉の館は左の写真が目印です。
(こちらは、『奥の細道』で旅のお供をしていた弟子の曾良が身体を悪くしてしまい、これ以上のお供は、芭蕉に迷惑をかけてしまうと、
ここで別れるという話を告げ、芭蕉もそれを承諾した場面が描かれています。)

こちらは『あやとりはし』
ここを渡ると遊歩道があります。

『あやとりはし』を渡って左右どちらも進めますが、今回は右へ向かい、遊歩道終点の『こおろぎ橋』を目指します。
左に進むと遊歩道始点の『黒谷橋』というのがかかっており、

『黒谷橋』か『こおろぎ橋』の2つの橋から遊歩道の散歩をスタートすると、端から端まで楽しめるので良いと思います♪

橋を渡り、渓流沿いに遊歩道があり、とても気持ちの良い散歩道なので山中温泉郷に行く時がありましたら、一度は訪れていただきたい場所です。

鶴仙渓遊歩道

では、写真が先走ってしまいましたが、先程の『あやとりはし』を渡り、右方向へしばらく進むと川床があり、渓流を眺めながら、自然の音を聞き、加賀棒茶というお茶をいただき、とてもゆっくりできます。

コチラの営業期間は4月1日~10月31日 この期間中でも、雨など、天候によっては休業となったり、メンテナンスでの休業日があったりするので、『川床』目当ての方は営業日は確認していただいたほうが良いです☆

石川県山中温泉鶴仙渓遊歩道

マイナスイオンたっぷりの緑の散歩道。

遊歩道をまっすぐ歩いていると『こおろぎ橋』が見えるので、『こおろぎ橋』を渡ります。

なぜ、こおろぎ橋と呼ぶのかと言うと、

コオロギがたくさんいたという説もあるそうですが、

岩石が多いので、『行路』『危』を合わせて『こおろぎ』と呼んだという説もあるそうです。

この『こおろぎ橋』を渡ると山中温泉街中心の『ゆげ街道』に出るのでここで遊歩道散歩は終わりです♪

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