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全国にある天満宮の神様「菅原道真公」生誕の地!菅原院天満宮神社

菅原道真公産湯の井戸 京都市

全国に12,000社あると言われている天満宮。

天満宮にお祀りされている神様は、学問の神様で有名な菅原道真公です。

そんな菅原道真公が生誕された地で、産湯の井戸がある神社を見つけました。

それだけではなく、できもの・はれもの平癒、癌封じにご利益がある梅丸大明神も。

今回は、菅原院天満宮神社を案内します。

御神牛の手水舎

「烏丸の天神さん」と呼ばれている菅原院天満宮神社。

鳥居をくぐるって左側に、なで牛(御神牛)の手水舎があります。

天満宮と言えば「なで牛」ですが、菅原道真公と丑(うし)の由来は3つあるらしいです。

《菅原道真公と丑(うし)の由来》

・道真公が丑年生まれだった
・襲われそうになった際、丑が飛び出して相手の腹を突き刺し、道真公を救った
・道真公の遺体を載せた牛車が進むままに埋葬地を決めさせるという遺言があった

本殿と梅丸大明神

この神社は、菅原道真公の曾祖父と祖父、父が実際に暮らしていた場所だそうです。

※曾祖父:古人(ふるひと)朝臣
 祖父:清公(きよきみ)卿     
 父:是善(これよし)卿

本殿は、菅原道真公とその父是善卿、祖父清公卿がお祀りされています。

その左隣にあるのは、鎮座年月日が不詳の梅丸大明神。

できもの、はれもの、皮膚病、癌平癒の信仰があり「癌封じ」にご利益があるといわれています。

産湯の井戸

社務所の奥に菅原道真公、産湯の井戸があります。

当時の平安時代のままに残っているもので、1166年も経過しているとのこと。

地下25m地点から出ている水で、ミネラル分が豊富に含まれているそうです。

可愛い授与品にも注目の菅原院天満宮神社

境内はコンパクトながら「なで牛」の手水舎や癌封じの信仰がある梅丸大明神、平安時代から残ると伝わる産湯の井戸など、見どころがたくさんありました。

社務所には可愛いお守りやおみくじもあり、つい立ち寄りたくなる雰囲気です。歴史を感じながら、ゆっくり参拝をしてみてください。

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