石川県白山市の鶴来駅。
観光客の方は、白山登山をされる方が多い様な気がします。
地元の方は、「鶴来は田舎で何もない」と仰いますが、そんなことありません。
食に関しては、山が近く、川の水もとても綺麗で、海もは鶴来からは見えませんが、実は近い環境にあるので、
山の幸、お水も美味しく、海の幸にも恵まれている町です。
実は醸造の町でもあり、醤油、味噌、酢、酒のお店があります。
美味しいお店が多い印象の町でした。(2019年9月現在)
トップ画像は、獅子吼荘という宿泊施設(民宿旅館)の夕食です。内容は豪華!地元の食材を使っていて、お腹いっぱいになります。お料理はとても豪華!
どぶろくを楽しめるコースもあるので、そちらもかなり魅力的ですが、スタンダードの1泊2食付きだけでもものすごくボリュームあり、山の幸、海の幸を堪能することができます。

さらにこの日は鮎の塩焼きが出てきたので川の幸まで堪能できました♡
朝食も豪華☆

獅子吼荘(ししくそう)はこちら⬇︎
うどんこいしやのラーメン
鶴来駅に着いたら、徒歩5分程のところに、『うどんこいしや』という看板があります。

うどん屋とのことですが、ラーメンが人気で行列ができるお店ということ!
中華そばでさっぱりした印象の一品。

開店時間に行くのがいいと聞いていたので、10:45鶴来駅着の電車に乗り、こいしやに直行。
開店前でしたが、この日は金曜日、既に数人並んでいて、並んだ瞬間にもどんどんお客さんが並び、
開店した直後、あっと言う間にお店が満席となりました。
常連のお客さんが多い印象で皆様、勝手がわかっているので、どんどん座って行かれます。
もしお客さんがすごく多ければ、店員さんに案内されるという前に、席が取られてしまうので、先に席に座ってしまうスタイルがいいのかと思います。
TVでも放送されていた山法師の姉妹店、おもてやの焼きまんじゅう(回転焼き)
白山比咩(しらやまひめ)神社の表参道前に焼きまんじゅうで有名な『山法師』の姉妹店である『おもてや』があります。

山法師の方は予約がなければ行列に並ばないといけないお店で有名だそうで、おもてやも行列なのかもしれないです。
ちょうど閉店する時間あたりに行ったので、他のお客さんは少なかったので、スムーズに購入することができました。
回転焼きは大きなサイズで1つ200円ほどだったと思います(2019年現在)
美味しいあんこがたっぷり入っていて、ボリューム満点!

おはぎやのおはぎソフトと、ほうらい寿司
白山比咩(しらやまひめ)神社の表参道前、おもてやの隣にある『おはぎや』

ここの『おはぎソフト』はオススメ!!と聞き、おはぎソフトとは!?という疑問を解決するべく、おはぎやへ。
おはぎソフトは3種類あり、●つぶあんおはぎ●黒ごまおはぎ●きなこおはぎの種類があります。
一番人気はつぶあんおはぎだそうですが、きなこが好きなので、きなこおはぎを注文。

確かにきなこのおはぎの味で、ソフトクリームの中におはぎを感じられる餅米のようなものが入っており、冷たいおはぎな感じ。
あと、ほうらい寿司という、ご当地のお寿司も売っていました。
ほうらい寿司とは、鶴来の『ほうらい祭り』の際に振る舞われるお寿司だそう。
殺菌作用のある熊笹で包んであるご飯が四角い押し寿司。

中の具はいろいろあるようで、お店や地域・ご家庭によって様々なのだと思いますが、
画像の寿司は、この2つの面が1つ表と裏という、開けて嬉しいお寿司になっていました🎶
鶴来のスーパーに行った際に、熊笹がまとまって売られていました。
熟成肉と燻製の店・づいき

「づいきというお店が美味しいよ!」
っと聞いて、行ってみました。
熟成肉と燻製の店とのことですが、店内はバーの様な雰囲気なお店。
画像の魚のレア燻製盛りがとても美味しく、
この画像の下段左から、サーモン・シマアジ・マグロ、
上段左から・ヒラメ・タコ・ブリ。
燻製にすると、魚もこの様な姿に変身する様です。

こちらは石川県の郷土食『こんか漬け』。
石川県の方に食べたことがないと言うと驚かれ、一度食べてみたいと思っていたのです。
魚を塩や米ぬか・麹・いしる(石川県の奥能登地方で作られている魚醤)などと一緒に押し込んで漬けているのが、こんか漬けと言うそうです。
こちらも美味しかったです。