湯浅醤油の蔵見学で食べておきたい!醤油をかけるソフトクリーム

有田郡

この記事は、湯浅醤油の工場見学について書いています。

湯浅醤油は醤油発祥の地
湯浅の場所
丸新本家の蔵見学
蔵の見学で団体さんと出会ったら
醤油屋の土産
一度食べておきたい醤油のソフトクリーム

などお話します。

醤油工場の見学は多くの人でにぎわっていたよ。

湯浅は醤油発祥の地

湯浅醤油は湯浅という地域で作られています。

鎌倉時代からの歴史がある醤油です。

当時、中国()から帰ってきた僧が、
和歌山県の由良町にある興国寺で、
金山寺味噌を作っていた。

その金山寺味噌から垂れた液が美味しい!
と、湯浅の人々が改良を重ね、
できたのが湯浅醤油だそうです。

同じく香川県の小豆島も醤油発祥の地といわれることがあります。

しかし調べてみると、
小豆島醤油は小豆島の島民が湯浅醤油を学び、
持ち帰ったものとされていました。

湯浅は和歌山県の海の街、
香川県の小豆島と海で繋がっているので<、
昔から行き来があったのかもしれません。

そのため、湯浅が醤油の発祥の地ということです。

湯浅の場所

湯浅町は和歌山県の有田郡にあります。

紀中エリア、
和歌山県を北と中央と南に分けると、
中央のエリアにあります。

公共交通機関だとJR湯浅駅で降りると、
湯浅の醤油蔵の街並みを楽しむことができます。

この辺り、道が結構狭いので、
車での移動はしにくいかもしれません。

丸新本家の蔵見学

丸新本家の九曜蔵では蔵の見学ができます。

公共交通機関では、
JR湯浅駅から徒歩15分程です。

国道42号線沿いにあるので、
車ではとてもいい立地にあり、
入りやすいです。

蔵は時間内、自由に見学できます。

見学は無料です。

まず1番奥に入り口があります。

蔵内は暗く、良い写真が撮れずでしたが、

説明があったり映像が流れていたりして醤油のできるまでが展示されていました。

こちらパンフレット。
蔵内はこのようになっています。

ルート通りに進むと、土産屋に繋がります。

蔵の見学で団体さんと出会ったら

湯浅醤油看板

丸新本家の九曜蔵は国道沿いにあり、
和歌山旅行のバスツアーも、
立ち寄りやすい場所。

九曜蔵に行った際、
観光バスが止まっている、
もしくは、
入った後に観光バスが来た。

など、よくあると思います。

観光バスの皆様も、もちろん、
湯浅醤油の蔵の見学をされます。

で、後から来た場合は先に行くと良いですが、

蔵の見学をしていたら
先に団体さんがいるということも
あります。

そんな場合は、
蔵の見学は後にして、
醤油のお土産を観たり、
醤油ソフトクリームを食べたりした後に、
蔵見学をするのも良し。

バスツアーでは、
観光ガイドさんがいらっしゃるので、

その説明を一緒に聞かせてもらうのもよしです。

大勢の人数が気にならない方なら問題ないですが、
気になる方は先にお土産を観たり、
醤油ソフトクリームなどを楽しむのも良いと思います。

団体客の方も見学の後にお土産を選んだり、
醤油ソフトクリームを食べたりされる流れです。

醤油屋の土産

九曜蔵の土産屋は、いろんな種類の醤油が売っています。

一つ一つ見て回るだけでも楽しいです。

そして丸新本家オリジナルのレシピがそれぞれに用意されていて、

それを見るのも面白い。

そしてカカオ醤というカカオでできた醤油が販売されていました。

湯浅醤油とベトナムのカカオ発酵施設との共同開発だそう。

今日深い商品でした。

醤油ソフトクリーム

土産屋の隣に、
カフェのような、
スペースがあります。

ここで販売されているのが醤油ソフトクリーム。

実は醤油アイスクリームというカップアイスも販売されていました。

アイスクリームが良い方はお店の方に聞いてみてください。

さて、
まずは醤油ソフトクリームが気になったので注文。

ほんのり醤油色がかった色のソフトクリームでとても美味しそう。

そこでふと目に止まったこの案内。

このソフトクリームに普通の醤油をたらしてねと、

醤油が置いてあります。

どれくらいの量を掛けるのが良いのか、
店員さんに聞いてみると、
「少しだけ」とのこと。

その通りほんの少したらして恐る恐る食べました。
(トップ画像のものです。)

確かに醤油をかけたところは濃厚です。

オススメできる食べ方でした。

醤油をかけた醤油ソフトクリーム、

美味しかった!また食べたい味だったな。

醤油発祥の地、湯浅醤油の蔵見学についての内容でした。
醤油ソフトクリームはとても人気があって、
醤油ソフトクリームだけ食べに来た様なお客さんもいらっしゃいました。

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